精霊の守り人シーズン2第1話あらすじとネタバレ感想「災いの子」

精霊の守り人シーズン2悲しき破壊神第1回「災いの子」のあらすじとネタバレ情報、感想。いよいよ始まりますね。精霊の守り人シーズン2。シーズン2の世界観やストーリーの布石となるエピソードが盛り沢山。第1回災いの子のあらすじとネタバレ情報、感想です。

 

精霊の守り人シーズン1をまだ見たことが無い人はまずこちらの精霊の守り人シーズン1のあらすじもぜひ読んでみてくださいね。

精霊の守り人シーズン1あらすじ

 

 

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精霊の守り人シーズン2第1回 「災いの子」あらすじとネタバレ

ロタ王国の王都にあるロタ祭儀場。ロタ人の兵士たちがある女性を処刑しようとしている。

その女性はトリーシア。タルの民の女性。

傍らでは、トリーシアの子どもと思われる兄と少女が兵士に抑え込まれている。

処刑の合図が行われ、トリーシアの胸に槍が突き刺さる!

「おかあさーん」

その光景を目の当たりにした少女の周辺から光の粒子が集まり、祭儀場全体に飛び散り空間を切り裂いていく。

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静まり返った処刑場。

兄は気を失った少女を抱き処刑場から逃げていく。

翌日、兵士の報告により処刑場を訪れたのはロタ王国の国王ヨーサムと弟イーハン。

二人はその異様な光景を目の当たりにする。

処刑台に張り付けにされうなだれている女性の顔を見たイーハンは絶句する。

処刑された女性はイーハンが昔恋をした女性だった・・・・

 

用心棒バルサは、新ヨゴ国での夏至祭におけるカルンバル国王ログサムの暗殺に失敗し、お尋ね者として逃亡中となっていた。

カンバル王暗殺失敗から4年後のある日

バルサはロタ王国の港町ツーラムにいた。

 

そこでバルサは偶然ロタ商人に連れられたタル人の兄弟と出会う。

この兄弟はアスラとチキサ。

バルサはこの兄弟の少女に違和感と奇妙な感覚を覚える。

バルサは、この町でタンダとも4年ぶりの再会を果たすことになる。

そしてタンダの宿に二人で向かう、途中宿の前でロタ王国の呪術師スファルと出会う。

スファルとタンダは呪術の関係での知り合いだった。

 

その後バルサ、タンダ、スファル3人で食事をしているとき再びタル人の兄弟を見かけることに。

バルサはその商人が人身売買をする一味の人間であることを知り、商人たちが入っていった部屋を監視する。

 

商人たちが兄弟に手をかけようとした瞬間、部屋の戸が吹き飛びバルサも腕に切り裂かれたような傷を負う。

バルサが部屋の中をうかがうと、商人たちは無残な姿で死んでいる。

そしていつの間にかスファルが気を失っている少女に対して何やら呪文を唱えている。

バルサがスファルに「そこで何をしている?」と話かける。

周囲は突然の爆発騒ぎで慌ただしくなってきた。

スファルはバルサに2人を早く安全なところへと言う。

 

バルサとタンダが兄弟を別の場所へ連れて行ってあと、スファルの娘シハナが部屋に入ってくる。

「まるで祭儀場の死者たちだね」

シハナがそうつぶやくと

「タルの神が降臨したのだ・・・間違いない」スファルをそう返すのであった。

 

 

一方で、新ヨゴ国。

新ヨゴ国に隣国サンガル王国からの支援要請が来ていた。

内容は新ヨゴ国の南の大陸からタルシュ帝国がサンガル王国に侵攻してきたことが記されていた。

 

帝はタルシュ帝国を争うことは無意味なことだが、しかしサンガル王国を見殺しにもできないと考える。

 

海軍大都督トーサが「サンガルはすでにタルシュの手に落ちており、この支援要請は罠だ」と提言。

同席しているチャグムもその意見に賛同する。

海軍大都督トーサはチャグムの母親二ノ妃の父親。チャグムの祖父にあたる人物。

チャグムは「タルシュがサンガル王国支配の後、新ヨゴ国へ侵攻することは明白。今のうちにロタ王国、カンバル王国と同盟を組むべき」と進言する。

チャグムはこの時15歳。

しかし帝は「神の国である新ヨゴ国が、他国に助けを請うようなことは断じてできない!」と進言を無視。

帝は海軍大都督トーサに戦闘船1艘で支援に向かうように指示する。

「戦闘艇1艘で大都督を見殺しにする気ですか!」と迫るチャグムに対し、

「見殺しではない、皇太子のお前も同行するがいい」と命じる。

そしてチャグムの教育係の星読みのシュガにも同行させるように告げる

 

その夜、二ノ妃がチャグムの部屋を訪れる。

「私は王宮にいても何もできない。私は外に出て少しでも、この国のために働きたい」と二ノ妃に話す。

二ノ妃は3年前にチャグムの弟となるトゥグムを出産している。

忌み嫌うチャグムの変わりの王子が生まれたことで帝はトゥグムがお気に入りとなっていた。

帝はこのサンガル王国からの支援要請を罠と理解した上で、チャグム派の人間を一掃しようとしているのは明らかだった。

 

夜、タンダはバルサに声をかけて部屋をでる。

タンダはバルサに「あの子は危険だ、関わるべきではない」という。

そこにスファルが現れ、「何も言わずに身を引け」という。

そんなとき、アスラの元へカシャルの魔の手が迫る。

 

チキサの悲鳴がバルサにとどく。

部屋に戻るバルサ、シハナはアスラに呪術をかけている

「邪魔をさせるな」

シハナと共に来ていた2人の男がバルサに襲い掛かる!

バルサは2人を守れるのか?!

 

 

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第1回 見どころ

精霊の守り人シーズン2が始まりの話。

第1回の見どころは、シーズン1では出てこなかったロタ王国の世界観。

新ヨゴ国とは建物や人々の服装などの違いに注目です。

そこで今回のストーリーの鍵となる少女アスラとバルサが出会います。

バルサは4年前のチャグムとアスラの境遇を重ねて再び助けようとします。

そしてアスラを巡る争いへと巻き込まれていきます。

第1回ではシーズン2に登場するキャラクターたちの背景が紹介されていくような感じですね。

ロタ王国のヨーサムやイーハン、逃亡中のバルサ、4年ぶりの再会となるタンダ。

アスラを狙うスファルとシハナ。それぞれの思惑が見え隠れする話が始まります。

 

精霊の守り人シーズン2第1話放送日、キャスト

2017年1月21日(土)放送 (再放送 2017年1月28日)

 

主な登場人物:

・ロタ王国
バルサ(綾瀬 はるか)、タンダ(東出 昌大)、スファル(柄本 明)
シハナ(真木 よう子)、アスラ(鈴木 梨央)、チキサ(福山 康平

・新ヨゴ国
チャグム(板垣 瑞生)、帝(藤原 竜也)、トーサ(伊武 雅刀)
シュガ(林 遣都)、二ノ妃(木村 文乃)、トロガイ(高島 礼子)

 

 

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精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第1回 鑑賞後の感想

約1年ぶりに再会した精霊の守り人シーズン2がついに始まりました。

最初のトリーシア処刑のシーンからイーハン王子かっこよかったですね!!

そしてその後のバルサと商人のやり取り、そしてその後の戦闘シーン。

バルサというか綾瀬はるかさんカッコいい!

シーズン1のときよりもアクションの切れがよくなったように感じます。

カメラワークのせいもあるんでしょうけど激しさが伝わってきます。

 

 

そして新ヨゴ国にシーンが移り出てきた青年。精霊の守り人シーズン1から4年後のチャグム。

なんですかこのイケメンぶりの成長はwww

あまりのイケメンぶりにびっくりしちゃいましたね。

そして出兵を言い伝えられたあとの二ノ妃との会話。ほんと15歳とは思えない出来過ぎたセリフ。

チャグムファンが一気に増えそうですね。

チャグム役の板垣瑞生くんには経歴からどうなんだろうって思いましたがよかった!!

今後のチャグムはもっとカッコいいので楽しみ。

関連記事:チャグム役の板垣瑞生くんてどんな俳優さん?

 

そしてシハナを演じる真木ようこさんもいい味だしてましたね。

同じような年齢の2人ですがまったくタイプ違っていておもしろい。

しかも呪術師なのにカシャルのリーダー!強いし呪術も使える。

今後もバルサとの戦闘がありますが楽しみですよー

 

 

 

でも最初のトリーシアが殺害されるシーンでなんでアスラがあそこまで近くに行けちゃうのか不思議です。

普通はもっと手前で兵士に道を塞がれそこで、おかあさーんってなるんじゃないかって。

こどもだから兵士たちは気にかけてなかったんですかねぇ。と少し気になりましたw

 

 

 

次週:精霊の守り人シーズン2 第2回「罠」

アスラをつけ狙うシハナ率いるカシャル。そんなアスラを守るバルサ。

しかし、薬草汁に盛り込まれた毒によりタンダとチキサはカシャルに捕らわれてしまう。

バルサはアスラを守り脱出するこになんとか成功する。

一方、サンガル王国に向かうチャグムは、一路航路を変えてロタ国ツーラム港に立ち寄る。

チャグムはロタ王国のヨーサムに同盟を求めるが断られてしまう。

そしてサンガル国に辿りついたチャグムたちを待っている運命とは・・・・

 

精霊の守り人シーズン2悲しき破壊神第2回「罠」

 

シーズン1を見ていない人は是非こちらの記事で予習しておきましょう

 

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