精霊の守り人シーズン1あらすじとネタバレ第4回ドラマ版

精霊の守り人シーズン1最終話第4回。
青池に辿り着いたチャグムはどこかに飛び去ってしまった。そんなチャグムを追う、バルサとタンダ。
2人をチャグムと再開できるのか?精霊の卵は無事にかえるのか?ラルンガとの対決は?!
精霊の守り人シーズン1の最終話のあらすじをネタバレ込で最後まで公開!

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精霊の守り人シーズン1 第4回「決戦のとき」

どこかにいってしまったチャグム。

バルサたちはチャグムの行方を追っていた。

夜、二人はチャグムの卵が生まれたらどうなるのかを懸念していた。

タンダは焚き火を見ながらあることに気付いた。

「水は土に弱い、土は火に弱い、火は水に弱い。」

そんな呪術の基礎を考えているところでラルンガも火に弱いのでは?と推察する。

 

チャグムは目覚めると水の中にいた。そこには水の精霊がチャグムを待っていた。

 

王宮にはトロガイが連行されたと見せかけて聖導師のもとを訪れていた。

トロガイは、聖導師に「おぬしもわかっているのだろう、チャグムのこと」

現在シュガが調べているナナイの書を早く調べる必要があると。

聖導師はトロガイをシュガのいる地下室に監禁した。

シュガとトロガイはナナイの書でチャグムの行き先、ラルンガの倒し方を探した。

結果的に、チャグムは青池からはサアナンという場所に移動したということ。

サアナンにはこの世とナユグ(異世界)を繋ぐといわれている場所。

そしてラルンガは倒されていなかったことが判明する・・・・・

 

 

チャグムは自然と卵の導きによりサアナンにたどり着いていた

卵を吐き出すチャグム。

そこにラルンガが現れる。

チャグムとラルンガの間にバルサが割り込む。

対峙するラルンガとバサラ。

そこへタンダがたいまつに火をともした状態でやってくる。

ラルンガは一瞬ひるんだが、再び襲い掛かってきた!!

 

 

トロガイとシュガは、サアナンで卵をどうすればいいかを調べていた。

壁画の一部にサアナンの上空を飛ぶナージ(鳥)が玉子をくわえている姿を見つけた。

どうやってこのことをバルサたちに伝える?

シュガは星読みの塔の水ならサアナンの水にも繋がるはずと考え

トロガイは聖導師と共に星読みの塔へ向かう

そしてトロガイはサアナンのタンダに向けて魂を飛ばす!

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「ナージに向かって卵をなげるんだよ!!」

タンダはチャグムに卵をナージに向かってなげるんだと伝え、チャグムがそれに答える。

チャグムは空に向かって卵を投げるがナージまで届かない!!

落ちてくる卵にラルンガの触手が迫る。

そのとき卵に向かってジャンプする人影が!!

バルサだ

バルサは空中で卵を掴むとそのまま上空に投げ上げる

卵はナージがキャッチし飛び去っていく

 

そしてバルサは槍に布を巻きつけたいまつの火を移す。

そしてラルンガを火のついた槍で突き刺した!!

ラルンガは悲鳴を上げながら燃えていく。

チャグムも無事だった。

バルサはチャグムを抱きしめ「無事でよかった・・・」とないていた。

 

 

 

王宮ではナナイの書を解読したシュガと聖導師が話しをしていた。

ナナイの手記によれば、新ヨゴ国が滅ぶのも近いと予言されている。

聖導師は驚くことはなかった、そのことは秘め事として代々聖導師には受け継がれてきたことだからだった。

いまの帝も国を治め続けていくことが難しいであろうということも。

シュガはチャグムを王宮に迎えるべきだと断言し聖導師に進言する。

 

 

そしてまもなく第一皇子サグムは息を引き取った。

二ノ妃に男の子を産めとせまる帝。

しかし仕方なくチャグムを王宮に呼び戻すことを決める。

 

 

旅の終わったバルサとチャグムは話をしていた。

「これからどうしようか。」とつぶやくバルサに

「バルサと異国に言ってみたい!」と答えるチャグム

そんなところにトロガイと王宮の一行が現れる。

そして第一皇子が亡くなったこと、チャグムが次期皇子となることが伝えられた。

 

 

チャグムは王宮には戻りたくないと泣く。

そんなチャグムにバルサが微笑みかける

「それならここで、ひとあばれしてやろうか?」

その言葉を聞きチャグムは、王宮に帰ることを決心する。

バルサはチャグムに

「誰かの為に生きるのはやめろ、誰かの為に生きるなら顔も知らない人達のために生きろ!、お前にはいつかそう言う帝になって欲しい」

と伝えた。

チャグムは大きくうなづきバルサに抱きつく

「ありがとう、バルサ」

バルサは「礼はいらない、私は金で雇われただけの用心棒だ」と答えた。

チャグムは、タンダやトロガイにも礼をいい、王宮の列に向かっていった。

 

 

それからしばらくして

バルサは旅に出ようとする

タンダはチャグムが第一皇子になったことで夏至祭りにログサムが王宮に来ていることを聞かされる。

タンダは「変なこと考えるなよ」とバルサに釘を刺した。

 

夏至祭りが行われていた。

チャグムが第一皇子となることが告げられると突如雨が降り出す。

そんな雨を見ながらタンダは「この国を救ったのはお前だ、チャグム」とつぶやいた。

雨に喜ぶ民の間に、鋭く目を光らせた女がいた、バルサだ。

夏至祭りにはログサムが来ていた。

バルサはゆっくりログサムに向かって歩いていく

一方バルサに気付いたジンもバルサの行動を監視する。

バルサはログサムの近くまでいくと短刀を構え、ログサムに向けて投げる!!!

ジンもバルサに向けて構えていた弩の引き金を引いた!!

 

~~精霊の守り人 シーズン1 完~~

精霊の守り人 悲しき破壊神 第1回「災いの子」


 

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