精霊の守り人シーズン1あらすじとネタバレ第1回ドラマ版

精霊の守り人シーズン1のあらすじとネタバレ第1回ドラマ版のお話です。
精霊の守り人シーズン1の全あらすじ、もちろんネタバレ込みで紹介します。
第1回はバルサがチャグムと出会い、旅に出る話、精霊の守り人シーズン1に最初のストーリーを紹介します。

 

精霊の守り人シーズン1のあらすじ記事まとめ
精霊の守り人シーズン1あらすじとネタバレ第1回
精霊の守り人シーズン1あらすじとネタバレ第2回
精霊の守り人シーズン1あらすじとネタバレ第3回
精霊の守り人シーズン1あらすじとネタバレ第4回

 

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精霊の守り人シーズン1 第1回「女用心棒バルサ」

山道を単身で歩く女の姿、肩には槍を担いでいる。

女は遠くに豪華な衣装を身にまとった行列を見かける。

女がその行列を見ていると橋の上で、突然、牛が暴れだす!!

そして牛車もろとも川に落ちていった。

 

それを見ていた女はとっさに川に飛び込む!

そして流されてくる少年に手を伸ばすが届かない!!

その時、少年の体が青く光り、女と少年を引き寄せる!!

女はふと気付くと川岸に上がっていた。

そこへ行列を守護していた兵士たちが集まってくる。

少年は殿下と呼ばれていた。

兵士は女に「何か見たか?」と聞いた。

女は「別に」と答えた。

その瞬間兵士が女に襲い掛かかった!!

 

 

新ヨゴ国の宮廷。

帝は聖導師に「なぜその男をすぐに殺さなかったのか?」と聞いた。

聖導師は

「陛下の命の恩人が故。

 助けたのは男ではありません、女です。
 
 何かみたようですが話せば自分が殺されることを解っているようです」

女の名前は、バルサ。

用心棒を生業としある目的を持って旅をしていた。

 

聖導師がバルサの囚われている牢屋を訪れる。

「私は見てはならぬものをみてしまったのだろう」とバルサは吐き捨てるようにいう。

「なぜ王子が殺されなければならない?」

バルサの問いに聖導師は「処刑の日は星が決めてくれる。星に願うのだな。」といい立ち去る。

 

星読の塔では、星読み博士が星の位置を確認している。

この日の星読み当番はシュガ。

シュガが星を見ていると水に異変が!!

水がどろどろになっている!!

シュガは皇子に宿ったものと関係があるのでは・・・と考えていた。

 

帝の妻、少年の母である、二ノ妃はバルサを処刑させまいと聖導師に詰め寄っていた。

息子の恩人を殺させないと。

「バルサを助けることを許さないのであれば、チャグムは帝ではなく聖導師との子と言いふらします!」

突然の二ノ妃の言葉に、聖導師は

「何をばかなことを・・・」と答えるが、二ノ妃はさらに、

「ありえぬことではないでしょう、今もこうしているのですし・・・」

聖導師も認めざるをえません。

二ノ妃はバルサに食事を与え風呂に入れるよう命じる。

 

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バルサは過去を思い出していた。

24年前、ジグロが幼いバルサに聞かされた言葉。

バルサの父親がカンバル王を毒殺したのだと、もちろん自分の意志ではなくカンバル王の弟ログサムの陰謀。

バルサの父は娘バルサを人質に取られていた。そしてバルサの父はログサムに殺されたのだと。

そしてジグロはバルサと共にカンバル王国を脱出したのだった。

 

牢屋から出されるバルサ。

案内された場所には豪華な食事と酒が用意されていた。

その後、豪華な露天風呂に案内される。

バルサが湯に浸かっているとそこに二ノ妃が現れる。

二ノ妃は「ここでないと二人になれませんから」

そして王子の命を救ってくれたお礼を言いたいと言った。

バルサに王子の命が狙われている理由を話し、王子を連れて逃げてくれないかと頼む。

帝が王子の命を狙う理由は、夏至祭りの日に王子に魔物が取り付いたからだと告げる。

帝は息子を世間に知られる前に亡き者のしようと考えていた。

バルサはすぐにはその依頼を引き受けようとはしなかった。

二ノ妃はバルサに、「お前に用心棒を頼みたい」と宝石を渡します。

バルサは王子の身を守ることを引き受けると答え、王子の部屋に火を放てとバルサはいう。

そして燃え上がる王子の部屋を後ろに見ながらバルサと王子は山を登る。

王子の名前はチャグム。このとき10歳であった。

 

翌日、バルサたちは町に来ていた。

町ではバルサを慕うトーヤとサヤの家を訪れていた。

バルサはトーヤに食料の買い物を頼む。

町では聖導師直系の兵士「狩人」がバルサを探していた。

そして狩人の1人がトーヤの行動に気付いていた。

 

バルサとチャグムは夜になるとトーヤの住処をあとにし山に入る。

人気がほとんどないところまで来るとバルサは言った

「襲ってくるならこのあたりだろうね」

「走るよ!!」バルサはチャグムの手を持ち走り出す。

しかし程なくして十数人の狩人たちに囲まれるのだった!

 

精霊の守り人 第2回「王子に宿りしもの」へ続く 

 

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