精霊の守り人シーズン1あらすじとネタバレ第3回ドラマ版

精霊の守り人シーズン1 あらすじとネタバレ第3回 ドラマ版です。
狩人やラルンガからなんとか逃げ切ったバルサたち、山奥の洞窟に逃げ込みます。
そんなバルサたちの運命はいかに?!
精霊の守り人シーズン1第3回「「冬ごもりの誓い」のあらすじとネタバレです!

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精霊の守り人シーズン1 第3回「冬ごもりの誓い」

チャグムの卵を狙うラルンガからかろうじて逃げ切ったバルサたち。

山奥の洞窟へと身をよせる。

これから季節は冬。

トロガイによれば土の精霊ラルンガは寒さに弱く冬眠するためこの山奥の洞穴なら安全なはずだということ。

トロガイはタンダと共にラルンガのことを調査するため洞窟を出ることにした。

これからしばらくバルサとチャグムの二人きりの暮らしになる。

 

 

王宮に逃げ帰った狩人ジンが帝へ報告している。

チャグムは魔物に取り付かれたわけではないことを説明するが

帝は「チャグムは魔物を呼び寄せている、清めなければ!!」と聞く耳をもたない。

そしてジンを追放してしまう。

 

聖導師が二ノ妃にチャグムのことを伝えます。

二ノ妃は、チャグムの体が青く光のを見たという。

聖導師は「それは水の精霊の卵だ」と告げる。

その卵を正常にかえし天に返せない場合、世界は大干ばつになってしまうといわれている。

しかし、帝はチャグムを清めるという意思を変えないであろうと考えていた。

二ノ妃は「帝にとって第一皇子とチャグムとどこが違うというのです・・・・」

聖導師は「チャグムに宿ったものが水の精霊であればこの国を干ばつから救うのはチャグムではないかと。帝もそのことに気が付いているかもしれない。」

二ノ妃は「自分よりチャグムが神に近いと。そのような子をみすみす殺してしまうのですか?」

 

 

時は冬、洞窟の周りは雪で覆われます。

このころからチャグムは幻覚に襲われるようになります。

チャグムが幻覚は、チャグム自身が水に取り込まれる姿

なんで自分だけがこんなに苦しい思いをしなければならないのかと嘆くチャグム。

バルサは「チャグムは強い、昔の私よりな」と慰める

「どうして強くなれたの?」というチャグムの問いに対しバルサは昔の話をする。

 

 

かつてどうしてカンバル国を出なければいけなかったのかという話。

バルサの父はカンバル国の医術士だった。

そこで王位を狙っていたカンバル王の弟ログサムがバルサの父に王を毒殺するように迫る。

もし実行しなければ娘の命は無いと。

父はそれに従い王を毒殺、当然ログサムは口封じのため父を殺した。

バルサの父は親友だったジグロにいざというときは娘のことを任せられていたためジグロは急遽バルサと共に国を出た。

バルサは父の仇ログサムを倒すためにジグロに武術を教わる決意をします。

 

 

ジグロはバルサの父の意思をひき継ぎバルサを守った。

ジグロはその後15年の間に、ログサムの放った8人王の槍を殺すことになった。

王の槍はかつてジグロがいた組織、そこに所属する彼らは元仲間であった。

そしてバルサはジグロに自分を守るために死んでいった8人の変わりに8人の命を救い、父の罪を償うと約束した。

ジグロは「人を助けることは殺すより難しい」と言いバルサと旅が出来て幸せだったと言葉を残し息を引き取った。

そんなバルサの話を聞き、チャグムは

「バルサ、お願いがある。わたしに武術を教えてくれ」と強く言った。

それからは二人の冬の雪山での猛特訓が始まった。

冬山の厳しい寒さの中、チャグムは日に日にたくましくなっていった。

 


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皇太子の病状は悪化する一方だった。

帝は「水だ、水のせいだ、水を使ってはならぬ」とひどく取り乱していた。

「もしものことがあれば王家が滅びてしまう、チャグムを連れ戻せ!!」と聖導師に命じた。

二ノ妃は聖導師に皇太子の様子を聞いた。

「なぜ第一皇子はこんな病に襲われたのか?」と二ノ妃の問いに不適な笑みを浮かべるだけだった。

 

 

地下室ではガカイに閉じ込められたシュガは聖導師ナナイの手記を読み解いていた。

食事を運んできたガカイが、シュガに皇太子の命が危ないことを告げると

「それは聖導師様が仕組んだことだ」とシュガが言い放つ。

「トルガル帝は神なんかではなく、自分の意見も言えないただの臆病ものだった。」

「そんなトルガル帝にナナイ大聖導師は目を付けたんだ!」

シュガは続ける

「この新ヨゴ国は聖導師が国を操って生まれた国」であると。

そしてシュガはチャグムが青霧山脈の青池に向かうはずだと伝えます。

 

 

そんなある日、ラルンガのことを調べに出ていたタンダが洞窟に現れる。

タンダは洞窟を出たときのチャグムとは別人のようにたくましくなっているのを見て驚いていた。

そう昔のラルンガに怯えていたチャグムとは明らかに変わっていた。

チャグムはそんなタンダに

「この卵のおかげでバルサやタンダに出会えた。だからこの卵は大事にしたい。

そしてバルサやタンダにも幸せになって欲しい」といった。

 

 

ある日、洞窟の外に出たチャグムは幻想を見る。

「渓谷の上に浮いている!!」

トロガイがチャグムにチャグムは「そこはナユグだ、大丈夫」と声を掛ける。

我にかえるチャグム。

そこにトロガイが問いかける。

「精霊の卵の行きたい方向を指さしてごらん」

チャグムは迷いもなくある方向を指さすのだった。

 

 

王宮の地下室ではシュガが、チャグム皇子はまだ生きているとガカイに訴える。

ナナイの手記を読み解きチャグム皇子は青霧山脈の青池に向かうはず。

シュガは「急いでください、ラルンガに襲われる前に!!」と叫ぶ。

ガカイはそんなシュガの言うことを信じられなかった。

建国神話を根底から覆すような話、魔物などという得たいの知れない物が存在するなどありえないと考えていた。

ガカイは聖導師にそのことを伝えた。

聖導師は「ナナイ大聖導師がおかしいというのか?」とガカイを恫喝した。

 

 

雪がなくなり、もうすぐ春がくる。

バルサらはチャグムが指をさした方向へと向かっていた。

チャグムにはナユグの景色が見えているといった。

トロガイは「何年修行したってああはなれないだろうね」とつぶやいた。

 

そして4人がたどり着いたのは「青池」

チャグムは池に咲いていた花の蜜を吸いだします。

そこに狩人たちが現れる!

彼らは聖導師の命によりチャグムを保護しにきた、おとなしくすれば危害を加えないと。

狩人とバルサは戦闘状態になる。

そんなさなかにまたしてもラルンガが現れる!

バルサがとっさに突き出した槍がラルンガに突き刺さる!!

大蛇のような得たいの知れない姿が一瞬現れる。

タンダが「木に登れ!!」と叫ぶ。

4人が木の上に避難するとチャグムの胸が青く輝き、どこかへ飛び去ってしまうのだった!!

 

精霊の守り人 4話「決戦のとき」へ続く

 

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