精霊の守り人シーズン2第2話のあらすじとネタバレ感想「罠」

精霊の守り人シーズン2悲しき破壊神第2回「罠」のあらすじとネタバレ情報、感想。
バルサはアスラを守り切れるのか、ロタ王国へ向かったチャグム同盟を結び、タルシュを向かい打てるのか?
この記事は精霊の守り人シーズン2悲しき破壊神第2回「罠」のあらすじとネタバレ情報に迫ります。

 

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精霊の守り人シーズン2第2回 「罠」あらすじとネタバレ

ロタ王国の港町ツーラムの酒場

周囲の人間とは異なる雰囲気の2人がいた、それはタルシュ帝国の密偵ヒュウゴと女海賊セナ。

ヒュウゴは新ヨゴ国内の内通者からの手紙をセナから受け取る。

その手紙には「新ヨゴ国がサンガルに軍船一隻の援軍を送った。」との内容。

ヒュウゴは不適な笑いを浮かべなら手紙をろうそくの火で燃やした。

 

ロタ王宮にて

一方、ロタ王国ヨーサムのもとにチャグムからの「同盟を結びたい」との密書が送られてくる。

ヨーサムは密書であることから帝とチャグムの意見が対立していることを想像する。

しかしロタ王国は現在南北での貧富に差による対立が激しくそれどころではなかった。

ヨーサムはイーハンに国を纏めるよう話す。

イーハンが北部のタル民族の女性を愛していたことは南部の人間に知れ渡っていたことに悩んでいた。

 

バルサ一行はそのころ

アスラとチカサを安全なところに移したバルサとタンダ。

そこにスファルが合流する。

スファルはバルサにアスラの力で多数のロタ兵士が殺されたことを話す。

バルサは「アスラはチャグムと同じだ」というが、

スファルは「タル人は破壊をもたらすものを神とあがめていた。チャグムの場合とは違う!」

意見の対立したスファルは立ち去って行った。

 

タンダは気まずい空気を換える為に薬草汁をよそい配った。

「これから行く当てがあるのかと尋ねる」タンダにチキサは「無い」と答える。

アスラは「また神様が助けてくれる、どこにいても助けてくれる」と話す。

タンダは薬草汁に口をつける、異変に気付いたタンダが叫ぶ

「よせ!みんな食べるな!!」

しかし、時すでに遅く4人は気を失ってしまう。

 

そこにカシャルのシハナが現れる。

シハナは小屋に火を放ち、アスラを連れ去ろうとする。

バルサが気付くが、タンダやチキサは気が付かない。

バルサは炎に道を塞がれるがタンダが気付きバルサの額に手を当てる。

すると炎が消えてしまう。炎はシハナによる幻覚だった。

シハナはアスラを連れ逃走を図るがバルサが追いつき戦闘となる。

シハナの鋭い短刀がバルサを襲う。

なんとかシハナを退けたバルサはアスラと馬で逃げ、新ヨゴ国の国境へ向かう。

一方でタンダとチキサは、カシャルに捕えらてしまう。

 

サンガル王国に向かっているチャグムの一行

チャグムはサンガルに直接向かわず、ロタ王国に立ち寄ることをトーサに進言する。

そしてロタ王国についたチャグムは南部領主のスーアンを訪れ、ヨーサムに取り次いでくれるよう頼む。

スーアンはヨーサムに報告。

密書を受け取っていたヨーサムはチャグムを連れてくるように伝える。

ヨーサムは、南部の領主はツーラム港をタルシュ帝国に開港するよう迫っている状況、今すfぐタルシュ帝国を敵にすることはできないことをチャグムに打ち明ける。

ヨーサム王は「あなたとの絆は深まった。決して命を粗末にしないように。いつか再びここを訪れてください」とチャグムに伝えた。

チャグムは船に戻り、サンガル王国へ向かう。

 

ロタ王国と新ヨゴ国の国境付近まで逃げてきたバルサ

バルサはアスラを国境付近の遊牧民に馬と引き換えに一晩の宿と食料を得る。

アスラはチキサの身を案じバルサに助けてほしいと伝える。

「神様が守ってくれる、悪い人を倒してくれる。お母さんを殺したロタ人は悪い人!!」と泣く。

 

サンガル王国を目前にしたチャグムの船が・・・

サンガル王国に到着する直前、チャグムらはサンガル王国の船団に囲まれていた。

サンガル王国の船団の目的は?

チャグムにはどのような運命が待っているのか?

 

 

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第2回 見どころ

第2話の見どころと言えば、シハナとバルサの格闘シーン。

呪術師でありながらカシャルの一員であるシハナの強さと実力が垣間見える回ですね。

呪術で敵に幻覚を見せ、直接の格闘でも短刀を使用しバルサの間合いの内側で戦おうとするスタイル。

アクションシーンが見どころです。

 

続いてチャグムがイーハンの元を訪れるシーン。

新ヨゴ国とは異なるにぎやかな港町ツーラム港。

そしてロタ王国の王の間、室内に組まれたセットなのになかなか豪華なところに注目です。

 

精霊の守り人 悲しき破壊神 第2話放送日、キャスト

2017年1月28日(土)放送 午後21時~21時58分

2017年2月4日(土) 午前0時10分から1時08分[3日(金)深夜]

 

主な登場人物:

・ロタ王国
バルサ(綾瀬 はるか)、タンダ(東出 昌大)、スファル(柄本 明)
シハナ(真木 よう子)、アスラ(鈴木 梨央)、チキサ(福山 康平)
ヨーサム(橋本さとし)、イーハン(ディーンフジオカ)、スーアン(品川徹)
チャグム(板垣 瑞生)、トーサ(伊武 雅刀)、シュガ(林 遣都)
ヒュウゴ(鈴木亮平)、セナ(織田梨沙)

 

ロケ地情報

精霊の守り人シーズン2のロケ地情報まとめ!

 

 

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第2話 感想

第2話はサブタイトルが「罠」というだけあって、チャグム一行がサンガル王国へ向かう話が特に印象的でした。

私はシーズン2の原作に当たる小説を読んでいないので、この先チャグムがどうなるのか心配なのですが、父親である帝がチャグムの命も顧みずに船一隻で救援に向かわせるというショッキングな状況でも、自らの発案でロタ王国の王に救援を要請するシーンは、チャグムも逞しく立派に成長してるなとちょっと感動しました。

その後のサンガルの軍艦と対面するシーンでは、まさかの罠という展開で、祖父トーサが船を奪われないよう船ごと自決してしまい私自身ショックを受けましたが、チャグムにはこの辛い状況で今後に降りかかるであろう試練を何とか乗り越えてもらいたいという応援する気持ちがあります。

トーサの自決は、自分が同じ立場だったらと考えると難しい選択ですが、彼なりに国を思ってのことなのでしょう。

バルサ一行については、呪術師スファルがまた訪ねてきた時点で怪しいなと思っていましたが、予想通りアスラ兄弟が浚われてしまい今後どうなるか気になります。

一応アスラは奪還しましたが、アスラのお兄さんとタンダは連れて行かれてしまいましたね。

アクションシーンで言うと1話でもそうですが、シハナは事前の紹介で物語上最強の剣士と言われていましたが、正直女性で弱そうで迫力不足だなと感じています。まぁ基本ストーリーに注目しているのであまり問題ではありません。

全体で言うと、ロタ王やサンガル王国の兵が登場し、近々タルシュ帝国も出てくると思うのでシーズン1より広い世界が描かれていて、徐々に壮大な話になるのではないかと期待しています。

 

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次週:精霊の守り人シーズン2 第3話「光の力」

アスラが夢を見る。

アスラがかつてトリーシアと共にロタ王国の禁断の森を訪れたときの話。

禁断の森の奥、首のないミイラ「サーダ・タルマハヤ」

アスラはそこで力を手に入れることになる。

カシャルに捕らわれていたタンダとチキサ、タンダはアスラを救うことを前提に約束しバルサの行きそうな場所を教える。

シハナはチキサを人質に取りカシャルとは別行動を取ると宣言する。

サンガル王国の船団に取り囲まれたチャグムの運命やいかに?

精霊の守り人シーズン2 第3話「光の力」は 2017年2月 4日(土)に放送です。

 

精霊の守り人シーズン2第3話「光の力」

 

精霊の守り人シーズン2第1話「災いの子」

 

 

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