精霊の守り人シーズン2第4話あらすじとネタバレ感想「笑う魔物」

精霊の守り人シーズン2第4話のあらすじとネタバレ感想です。タイトルは「笑う魔物」。

バルサとアスラの逃避行、アスラは再び神を呼び出してしまう。

一方でチャグムはサンガル国の孤島から逃げるがヒュウゴに捕えられてしまう。

そんな精霊の守り人シーズン2第4話あらすじとネタバレ感想です。

 

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精霊の守り人シーズン2第4話「笑う魔物」あらすじとネタバレ

サンガル王国の捕虜収容所

狩人のモンがチャグムの口を塞ぐ、暴れるチャグム。

そこに同じく狩人のジンが割って入る。

「ジン、やはり気付いていたのか?」とモン。

「気付く?モンだけが帝に命じられていたのか?」とジンは答える。

チャグム「父上が私を殺せと命じたのか?」

「皇太子を人質に取られれば、新ヨゴ国に勝ち目はありません。これが私の役目です」モンは正直に話す。

モンを取り押さえているジンにチャグムは言う。

「ジン、モンを離してやれ。ジンはなぜ帝を裏切るようなことをする?」

「私は聖導師様に次の帝をお守りするように命じられていました。」と答えるジン。

そしてジンはチャグムに「逃げましょう!私と一緒に」。

「よし、やってみよう!」とチャグムが答える。

 

チャグムはジンとシュガ、兵士2人と収容されている孤島からの脱出を図る。

しかし、サンガル兵がチャグムたちに気付き追ってくる。

チャグムたちを先に行かせジンは1人善戦する。

漁港に辿り着く直前サンガル兵の投げた槍がチャグムの肩に突き刺さる。

倒れるチャグム。

シュガは兵と共にチャグムを船に乗せなんとか出港する。

しかし行くてには船が立ちはだかる。

「命を投げ出すことよりも、いまは生きることを考えろ!」

その船にはタルシュの密偵ヒュウゴが乗っていた。

 

四街路のマーサの店

マーサの店にいるバルサの元に手紙が届く。

手紙には「建国の儀の朝にアスラを連れてこなければ、タンダとチキサの命はない」と書かれていた。

バルサの隠れている場所はお見通しらしい。

ロタ王国の建国の儀は20日後。

アスラはバルサに「行くわ!」と決意を持った目で見つめる。

バルサはアスラを置いていくことを考えたが、ふと昔のことを思い出す。

 

マーサの店にバルサを置いていこうとするジグロ。

バルサはジグロに短槍を打ち込み

「ジグロは解っていない!解っていない!」と叫んでいた。

バルサはアスラを連れて行くことを決心する。

 

ロタ王国祭儀場近く

タンダとチキサは暗い牢に閉じ込められていた。

牢にはスファルの結界が張られているので魂を飛ばして助けを呼ぶこともできない。

そこでシハナがスファルと話をしている。

シハナはアスラを建国の儀に参加させるつもりだと言う。

建国の儀は初代ロタ王が、破壊神を宿すタル族の女の首を落とした場所。

そこにアスラが来れば再び神を呼び出すはず。

「お前はなんて恐ろしいことを考えているいるんだ」とスファル。

シハナは「解って!この国は北部が貧困に苦しみ、南部は他国に身を売ろうとしている。この国を一つにできる王が現れたの!」と叫ぶ。

「お前の慕うイーハン殿下は王ではない!」スファルが諭す。

 

ロタ王寝室

病に伏せっているロタ王ヨーサム。

自分の身が危ういことを感じイーハンに建国の儀を取り仕切るように頼む。

「もし私が死んでも、このことは伏せておくのだ」

 

16年前イーハンとトリーシアが恋に落ちていたことはわかっていた。

ヨーサムがイーハンとトリーシアの仲を裂いていたのだ。

ヨーサムはイーハンのやさしさに気付いていた。

だがそんな過去があるのでイーハンが王になれば南部の領主たちは反逆することは確実。

王の死は隠しておき、南部の領主たちと手を結ぶようにイーハンに諭すのであった。

「そのやさしさに自信を持て、イーハン。王に求められるものは自信だ、この国を頼むぞ」

その後ヨーサムは息を引き取った

 

船の中

どこかの船室で目を覚ますチャグム。

横にはヒュウゴがいた。 

「私はヒュウゴ、タルシュ帝国の軍人です。」

「そうか。では私はタルシュ帝国につかまったということだな」というチャグムに対しヒュウゴが訂正する。

「いいえ、タルシュ帝国に助けられたのですよ、殿下」

チャグムはシュガやジン、兵士は島に送り返されたことを知らされる。

チャグムは舌をかみ自害しようとするが、ヒュウゴが止めに入る。

「殿下!死んでも何も得られません。私は殿下に新ヨゴ国を救ってもらいたいのです」

 

落ち着いたチャグムの横でヒュウゴが話始める。

ヒュウゴは自分はヨゴ人であることをチャグムに告げる。

「ヨゴ?新ヨゴではないのか?」とチャグムは問う。

「はい、南の大陸にあるヨゴ国です。あなたの祖先は海を渡り新ヨゴ国を建国しました。

 ヨゴ国はすでになく、タルシュ帝国の属国です。」とヒュウゴはチャグムに説明する。

「ヨゴ国が敗戦したとき私はまだ子供でした。

 親兄弟を戦火で焼かれタルシュ帝国を恨むことしかできませんでした。
 
 でも、ヨゴ国はタルシュ帝国の属国になることで以前よりも豊かな国になった。

 そして民の考えは、戦火から民を守れなかった帝に罪があると考えるようになっていったのです。
 
 殿下にはまだ民を救うことができます!
 
 そのためにタルシュ帝国のことを知るべきです。」

 

タンダ逃がされる

タンダとチキサの捕らわれている牢にスファルが現れる。

そしてタンダだけを連れて牢をでる。

スファルは、シハナはアスラを捕えるためにチキサを殺したりしないだろうがタンダとバルサは殺すだろうと考えていた。

 

アスラの力再び

そのころバルサとアスラはトウノの商人の一団と共にいた。

バルサは遊牧民の村に隠れた時シハナの襲撃を受けたため、今回は早々に立ち去ろうとしていた。

しかし、トウノに説得されともに過ごすことにした。

 

その夜、オオカミの遠吠えが聞こえる。

バルサが外にでると商人の一団のテントはオオカミの群れに囲まれていた。

バルサはオオカミを追い払おうと戦が危険な状態に陥る。

アスラが天幕から出てきてバルサのもとへ!

そしてアスラの周りの光の粒子があつまり拡散していく。

一瞬の後

そこに残ったのはオオカミの群れの死体。

アスラはそんなオオカミの群れを見て笑っていた。

 

バルサはアスラを連れて夜のうちにトウノのもとから旅立つ。

 

そんなアスラを見てバルサは思い出す。

かつてジグロと共に盗賊を退治したときのこと。

バルサは次々と盗賊を殺していった。

そんなバルサにジグロは

「人に槍を向けている時、お前は自分の魂にも槍を向けているのだ。

 人を殺すことは自分の魂を殺している。
 
 自分の魂をどうまもるかは自分自身で考えろ」

そんなバルサを見つめるジグロは悲しそうな眼をしていた。

 

精霊の守り人シーズン2第4話放送日、キャスト

2017年2月11日(土)午後21時から21時58分

2017年2月18日(土)午前0時10分から1時08分[17日(金)深夜](再放送)

 

主な登場人物:

・ロタ王国
バルサ(綾瀬 はるか)、タンダ(東出 昌大)、スファル(柄本 明)
シハナ(真木 よう子)、アスラ(鈴木 梨央)、チキサ(福山 康平)
マーサ(渡辺 えり)、トウノ(岩崎 う大)
ヨーサム(橋本さとし)、イーハン(ディーンフジオカ)、トリーシア(壇蜜)
イアヌ(玄理

・サンガル王国
チャグム(板垣 瑞生)、シュガ(林 遣都)
モン(神尾佑)、ジン(松田悟志)
ヒュウゴ(鈴木亮平)、セナ(織田梨沙)

 

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精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第4話 鑑賞後の感想

バルサとアスラの物語はロタ王国の密偵カシャルのスファルの娘・シハナから送られてきた脅迫状に従って再び、ロタ王国へ向かいます。

アスラが狼を神の力で殺してしまうシーンはアスラがとても恐かったですね~。

アスラがマーサのところで見せた、普通の女の子として過ごせる日が来るのか、この恐ろしい能力を封印することができるかと心配になりますよ。

シーズン1のチャグムとの旅は水の精霊を無事に産み落とすと目標が定まっていました。

今回の旅はアスラをどうしたらいいのかとか、将来が見えなくて、バルサの精神状態も不安定で、見ている方もハラハラドキドキします。

 

第4話ではイーハンとアスラの母・トリーシアの過去についても描かれ、イーハンがどうして悩み苦しんでいるのかが分かってきましたね。

ちょっとしたラブシーンもありどきどきさせられました。

二人の悲恋がアスラの能力にもつながっているのでしょうか。

 

また、チャグムのほうは牢から抜け出した時に、肩に重傷を負ってしまい、タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴに捕らえられてしまいます。

ヒュウゴは命を奪うことはせずに、タルシュ帝国の第2王子ラウルに会わせると言います。

この時点でヒュウゴの真意は分かりません。

 

原作では元々違う物語ということなので、どういう風に結びつくのか、バルサとチャグムはいつ会うことができるのかが気になるところです。

まだまだ、両方の物語は困難が待ち受けているようですが、最終的にはマーサのところでみんな仲良く暮らせるといいなと思いますね。

 

 

次週:精霊の守り人シーズン2 第5話「聖なる場所へ」

ロタ王国祭儀場に向かうバルサとアスラ。

そこにトリーシアの友人というイアヌという女性にあい祭儀場へ向かう。

しかし途中、吊り橋の上で謎の武装集団に囲まれてしまう。

そんなときバルサの背後から矢がささる。

バルサは川に落ち、アスラを連れ去られてしまう。

一方、チャグムはヒュウゴに連れられ旧ヨゴ国の王宮を訪れる。

そこでタルシュ帝国に逆らった国の惨状をしる。

そしてヒュウゴはチャグムを連れてタルシュ帝国へ向かうのであった。

 

精霊の守り人シーズン2第5話「聖なる場所へ」

 

精霊の守り人シーズン2第3話「光の力」

 

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