精霊の守り人シーズン2第7話あらすじとネタバレ感想「神の守り人」

精霊の守り人第7話「神の守り人」のあらすじやネタバレ感想。
ついに建国の儀の日が訪れる。イーハンが建国の儀を行うことに意義を唱える南部の領主たち。
その混乱に紛れてアスラが祭壇の上に駆け上がる!
この記事では精霊の守り人第7話「神の守り人」のあらすじやネタバレ感想をお伝えします。

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精霊の守り人シーズン2第7話「神の守り人」あらすじとネタバレ

ロタ祭儀場

バルサとタンダ、スファルが祭儀場に辿り着く。

「明日の建国の儀にシハナはアスナをここに連れてくるだろう」とタンダが呟く

バルサは空を見上げるとスファルの鷹が空を飛んでいた。

 

一方、アスラはシハナと共にロタ北部の禁域の森にいた。

アスラが指をさし「あそこに泉があるわ」と言うと

「あれが聖なる泉。かつてサーダタルハマヤがうまれたところ。

 ここはアスラの聖地だ。ここでアスラは幸せに生まれ変われるんだ」とシハナ。

 

シハナとアスラが天幕に入っていくとそこにはチキサがいた。

アスラは駆け寄ってチキサの胸に飛び込む。

チキサがアスラを強く抱きしめるとアスラは泣き声をもらした。

「よかったまた会えてよかった」というチキサに

アスラは「バルサが死んじゃった」と泣く。

そこへシハナがお菓子とお茶を持って現れる。

「お前は!」チキサがシハナに敵意を見せると

アスラが

「お兄ちゃん、シハナは私たちの味方よ。ずっとそうだったんだって」

とチキサを止める。

 

翌朝、シハナはアスラとチキサをイーハンに会わせた。

「これまでどんなにつらい目にあったことか・・・・

 トリーシアの分まで私が心を痛めよう・・・」と詫びるイーハン。
 
そんなイーハンに対しチキサが「アスラをどうするつもりですか?」
 
と問うとイーハンは「アスラが嫌がるようなことは何もしない」

そう言うと、二人に約束し、笑顔を残して去っていく。

 

シハナはイーハンの元に駆け寄り、アスラの力を自分のように使うように進言する。

しかしイーハンは

「力で支配することは間違っている。

 あの力の復活を防ぐことをカシャルは使命としてきたのではないか?」

とシハナを諭す。
 
神の力を否定することはできないというシハナにイーハンは答える。

「正しい王となるためには人としてその力を否定しなければならない」

 

建国の儀の朝

ついに建国の儀の日を迎えた。

祭儀場の門が開きロタ人たちが流れ込んでくる。

その中にバルサ、タンダ、スファルもいた。

「タンダ、ここがどこだかわかるか?」とスファルが問う。

「ここはナユグの泉の中だ。泉の真ん中には巨大な樹が立っている」と答えるタンダ。

その樹があることが見えないロタ人は初代ロタ王を祀る祭壇をつくったのだ。

 

ここロタの祭儀場は初代ロタ王であるキーランがサーダタルハマヤの首を落とした解放の場所と言われている。

アスラとチキサはシハナに連れられ観客の中に紛れ混んでいる。

そして建国の儀が始まる

 

いけにえとなる羊が連れられてくる。

イーハンが王としてその羊の首を落とそうとしたときにスーアンが意義を唱える。

「イーハンがヨーサム王の死を隠し、儀式を取り仕切り不当に王位を継承しようとしている!」と。

「違う!これは兄上のご意志だ!!」とイーハンは否定する。

しかしスーアンは「それを証明するものはいかに?」と問うがイーハンは答えられない。

南北の氏族長たとがお互いに武器を構え建国の儀は騒然となる。

 

その混乱に紛れイアヌが解放の場に立ち叫ぶ。

「ロタ人を知るがよい!

 賢きタルの乙女が現れた。
 
 乙女はサーダタルハマヤとなりて、我々を正しく導くであろう!!」
 
スーアンがタルの女を殺せと叫ぶがイーハンが止めに入る。

「次代の王となるのであれば、この場を清めるべきだ!」とスーアンはイーハンに詰め寄る。

場内は「タルを殺せ!」との大合唱。

南部氏族長ラハンもイーハンに裏切りではないことを証明してくれと頼む。

 

そんな中をアスラが塔を登る。

そこは泉の中の大きな木。

バルサも槍を構えて走り出す。

塔を一心不乱に上るアスラ。

祭壇の上のキーラン像が崩れ、くぼみが現れる。

アスラはそのくぼみに座った。

「お母さん・・・これでいいの?」

そんな中アスラに向け矢が放たれる。

しかしその矢はアスラに届く前に粉々に砕け散る!

その様子をみていたロタ人は悲鳴をあげながら逃げ惑う。

アスラは逃げ惑うロタ人を見て無邪気に笑い声をあげる、そして光を集めていく。

「アスラいけない!!殺してはいけない!」バルサが叫ぶ。

アスラの笑いが一瞬止まる。

「私だ!バルサだ!アスラを守りに来た!」とアスラのそばへ駆け寄ろうとする。

そこにシハナが割って入る。

アスラとシハナは激しく戦う。

チキサもアスラのもとに駆け寄り叫ぶ

「もう止めろ、止めてくれ!

 バルサは生きていたんだ!アスラを助けに来てくれたんだ!」

 

シハナは徐々にバルサを追い込んでいく、そこにイーハンが止めに入る。

「すべてお前が仕組んだことなのか、シハナ」イーハンが問う。

「殿下!すべてはあなたが望んだことです。

 あなたの魂にはトリーシアがいるはず。
 
 魂の声を聴かぬものはおろかです。
 
 この世を変えられぬ愚か者です。
 
 あなたのために・・・私が神を招いたのです」と答えるシハナ。
 
その瞬間バルサはシハナの懐に飛び込み、シハナを組み伏せる。

バルサの槍がシハナの首元に突き立てられる、しかしシハナの短刀もバルサの背中に突き付けていた。

 

膠着状態に1匹の鷹がシハナに襲いかかる。

その一瞬の隙をつきシハナに覆いかぶさるバルサ。

スファルが駆け寄りシハナの眉間に槍を振り下ろそうとする!!!

その槍をすんでのところで弾きとばすバルサ。

「アスラの前では誰も殺させやしない!!」

 

トリーシアの幻影がアスラの前に現れる。

「嫌だ・・・わたしは・・・カミサマにはなりたくない。

 ごめんなさい、お母さん。私に人は殺したくない、殺せない。

 私、バルサの傍にいたいの、ごめんないさい」
 
意識が途切れるように崩れ落ちるアスラをバルサが駆け寄り受け止める。

天幕の外でバルサはタンダの治療を受けている。

タンダはバルサにアスラの無事を伝える。

アスラは天幕の中で眠っていた。いままでとは違い魂の存在が感じられない・・・とスファルが案じていた。

アスラは目を覚ますのか?シハナはどういう行動に移るのか?

 

精霊の守り人シーズン2第7話放送日、キャスト

2017年3月4日(土)午後21時から21時58分

2017年3月11日(土)午前0時10分から1時08分[10日(金)深夜](再放送)

主な登場人物:

・ロタ王国
バルサ(綾瀬 はるか)、タンダ(東出 昌大)、スファル(柄本 明)
シハナ(真木 よう子)、アスラ(鈴木 梨央)、チキサ(福山 康平)
イーハン(ディーンフジオカ)、スーアン(品川徹)

バルサ:綾瀬はるか 

カンバル王国出身。

6歳の時、王室の陰謀に巻き込まれ、父親の親友ジグロとともに祖国を脱出。

ジグロにたたき込まれた短槍を武器に用心棒をなりわいとしている。

新ヨゴ国の王子チャグムの用心棒となり、帝や魔物からチャグムを守りながら旅を続け、チャグムとの間に深い信頼関係を築いた。

それから4年。お尋ね者となって新ヨゴ国を追われた今はロタ王国に身を潜めている。

そこで出会った異能の少女・アスラを守りながら続ける旅は、バルサにチャグムと共に過ごした日々を思い起こさせる。

ついにアスラを守ってきた旅のおわりの場所、ロタ王国祭儀場に到着しました。

そしてシハナを最終決戦、アスラを守りぬくことが出来ました。

そしてアスラに人殺しをさせることもなく助けることができました。

しかし意識を失ったアスラを四路街に連れて行き、タンダの薬草で意識を取り戻したものの。

チャグムの死を知らされることになりました。バルサは今後どうするのでしょうか?

 

イーハン:ディーンフジオカ

ロタ国王ヨーサムの弟。
若い頃にアスラの母・トリーシアと恋に落ちたことがあり、タルの民を抑圧から解放したいと考えている。
しかし、その考えが南部の領主の反発を招いてしまう。

 

ロタ王国の建国の儀を執り行おうとしてスーアンに意義を唱えられる。そしてタル人の乱入。

それでも争うことを避けようとしたイーハン皇子。

結局アスラの力による混乱で建国の儀は終了してしまったようです。

しかし南部と北部の対立は決定的なものとなったのは明らか。さらにタル人に対するロタ人の考え方も悪化したとしか思えない結末。8話以降にもイーハンは登場予定なのでロタ王国がどうなったのか気になります。

 

 

シハナ:真木 よう子(まき ようこ)

スファルの娘
ロタ王国の呪術師で、王家に仕える密偵カシャルの一員。
ロタを王弟イーハンのもとにまとめようと独自の動きをしており、アスラの力を利用しようと考えている。
アスラの前に立ちふさがるバルサと、知力と武術のすべてを賭けて闘う。

 

シハナはアスラの力で南部と北部を抑え込もうしてきたたくらみもあと少しのところで失敗に終わってしまいましたね。バルサをあと一歩のところまで追いつめたものの結局スファルに邪魔されるは殺されそうになるはで踏んだり蹴ったりというところで終わりました。

より一層混乱してしまったロタ王国をシハナは今後どうしていくのか気になりますね。

 

 

スファル:柄本明(えもと あきら)

呪術師
カシャルの頭領でシハナの父親。
タルの民を監視する役目を担っており、異能の力を持ったアスラを抹殺しようとする。
シハナがアスラを利用しようとしていることを知り、カシャルとしての使命と父娘の情の間で揺れ動く。

 

なんとかシハナの企みを防ぐことができました。しかしシハナを殺そうとした部分の真意がよくわかりませんでしたw。いきなり殺そうとしてましたからね。

アスラの力は封印されたようでスファルの出番はひと段落のハズなのですがロタ王国の混乱にタルシュ帝国の侵攻。

ロタ王国をささえるカシャルとしての仕事はまだまだ重要です。

 

タンダ:東出 昌大(ひがしで まさひろ)

先住民ヤクーの血を引く新ヨゴ国の薬草師。

バルサとは幼なじみ。

幼い頃から呪術師トロガイのもとで修業に励み、目に見えないもう一つの世界ナユグの探求に生涯をかけている。 お尋ね者になったバルサの身を案じていたが、ロタ王国ツーラムの草市でバルサと4年ぶりに再会する。

アスラに宿ったものの不吉さを感じとり、アスラとチキサを助けようとするバルサを止めようとするが…。

戦いになると頼りにならならタンダ。今回もとりあえずバルサが無茶したあとの後始末を上手い事やってくれましたね。バルサの横で主夫してますって感じです。アスラの意識も取り戻せましたしね。

バルサを後ろから助けるタンダの苦労はもう少し続きそうですね。

 

 

アスラ:鈴木梨央

破壊神を召還する異能の持ち主
ロタ王国で抑圧される“タルの民”の少女。
恐怖や強い怒りを感じると破壊神〈タルハマヤ〉を召喚し、周囲の者をなぎ倒し、殺りくする。
その異能の力を恐れる者、あがめる者の間でアスラ争奪戦が繰り広げられ、バルサが用心棒となる。

 

ついにロタ王国祭儀場でサーダタルハマヤの力を使う直前までいったアスラ。

結局バルサの願いと母トリーシアの願いの間で悩みバルサの願いを取って神になることを止めました。

そのまま意識を失い、四路街でようやく意識を取り戻したアスラ。

第8話の序盤で衝撃の事実が語られることになりますが今後どうなるのか気になります。

 

 

 

チキサ:福山康平(ふくやま こうへい)

アスラの兄
タルの民でアスラの兄。
異能の力を持ったアスラを恐れながらも兄としての愛で守ろうと奮闘する。

 

なんとか最後までアスラを守ることができたチキサ。

カーラン像に登ったアスラに声をかけてましたが、あれくらいの高さどうにかならなかったの??という印象の演技が気になりました。とりあえずタル人の今後は気になりますがアスラとチキサはマーサのところで暮らしていけそうでめでたしめでたしでしょうか。

 

 

スーアン:品川徹

南部の大領主
ロタ王国の南部を束ねる大領主。南の大陸を支配するタルシュ帝国と手を結び、ロタ王国の開港を画策する。

 

あからさまに建国の儀でイーハンに反抗したスーアン。

建国の儀はアスラの力で混乱しましたが最終的にどうおわったのかドラマで語られてません。

あそこまで険悪な状況になったんですからね。

スーアンは第8話でも登場することになりますがまだまだ悪い人っぷりを発揮してくれそうです。

 

 

 

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精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第7話 鑑賞後の感想

今回の第7話は、アスラ編の集大成といえる内容でしたね。

アスラは、人を殺せる力を神様の力と信じて疑っていなかった。自分を悪いものから守ってくれる神様だと。

しかし、バルサはその力は神様ではなくアスラ自身によるものだと言い聞かせていました。

そして人を殺してしまう悲しさ、苦しみをアスラに味わってほしくないとも。

 

かつて、バルサ自身が人を殺して自分の力に航海してしまった過去があったから、アスラにはそんな風にはなってほしくないと願い、アスラに話していましたね。

 

一方シハナはアスラを味方にすること成功し、その力を利用しイーハンをロタ王国の国王にしようとたくらんでいた。

ロタ国王の建国の儀にて、アスラに力を使わせようとするシハナ。

それをバルサが止める。2人の女性同士の戦いぶりは見ていて、とてもかっこよかったですね。

まさに精霊の守り人シーズン2のラストバトル。

 

そんなバルサの姿を見て、バルサの人を殺してほしくないという願いを思い出すアスラ。

そしてアスラ自身の意志で神様の力は使わないと決める。

 

自分の意志で巨大な力を拒否したことで、深く眠りこむアスラ。それを兄チキサや、旅の道中で優しくしてくれたマーサが見守っていた。

アスラが目を覚ますと、歓喜に包まれた。皆がアスラの目覚めを喜ぶ。

これで、アスラは神様ではなく普通の女の子として生まれ変わった瞬間だった。

 

アスラの一件が決着し、安堵するバルサにとんでもない情報が入る。

それは、新ヨゴ国の皇太子が死んだというもの。

それは、かつてバルサが守りとおしたチャグムが死んだという意味だった。

次回は、ついにバルサとチャグムが動きだす。

この精霊の守り人シーズン1で一緒に旅をした2人の時間が交わる瞬間が今からとても楽しみで仕方ないですね。

 

ネット上の感想

 

 

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次週:精霊の守り人シーズン2 第8話「王子の足跡」

チャグムが死んだと伝えられるバルサ

悲しみに暮れるバルサの元にジンが現れ、チャグムの無事を伝える。

チャグムを探すため再びロタ王国へ向かうバルサ。

バルサはセナとヒュウゴによりチャグムの居場所を知ることとなる。

バルサはチャグムを見つけることができるのか?

チャグムはどうなってしまったのか?

精霊の守り人第8話「王子の足跡」お楽しみに

精霊の守り人シーズン2第8話「王子の足跡」

 

精霊の守り人シーズン2第6話「帝国の牙」

 

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