精霊の守り人シーズン2第8話あらすじとネタバレ感想「王子の足跡」

精霊の守り人シーズン2の第8話のあらすじとネタバレ感想です。
アスラの件がひと段落したところにトウノから聞かされたチャグム死亡の知らせ。
失意のバルサの取る行動は?
この記事では精霊の守り人シーズン2第8話「王子の足跡」のあらすじとネタバレ感想をお伝えします。

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精霊の守り人シーズン2第8回「王子の足跡」あらすじとネタバレ

マーサの家で意気消沈のバルサ

チャグムの死を知らされたバルサは、マーサの家の庭の片隅でかつてチャグムと旅をした日々を思い出していた。

「生きるために戦いたい!」

と言っていたチャグムが死んだ。

悲しみにくれるバルサの横にアスラが寄り添ってくる。

「アスラはどうやら口がきけないらしい」とタンダが言う。

「だけど、アスラはぬくもりを求めている。

 人の悲しみも感じとれるみたいだ。」

 

戦争に突き進む新ヨゴ国

新ヨゴ国の宮殿。

帝の前に、聖導師、星読み博士、ラドウ陸軍大将を筆頭とした上級兵たちが集まっている。

皇太子の席にはトゥグムが座っている。

「チャグム皇子は死んで軍神になった」と帝が宣言する。

チャグムを神に祭り上げ戦への道を突き進む帝。

ラドウ陸軍大将はこれより国境を封鎖することを告げる。

「安心せよ、私は決してそなたらを見捨てることはない。

 チャグムの魂はわれらと共にある!」

帝の言葉に兵たちが沸きあがる。

 

シュガは聖導師の部屋へ向かう。

部屋の中からは咳込む声が聞こえる。

シュガが中に入ると聖導師は苦しそうに横になっている。

驚くシュガに聖導師が話しかける。

「騒ぐな、時の流れには逆らえぬだけのことだ。人には誰しも終わりが来る」

シュガは聖導師の体調を気にしながら話す。

「チャグム殿下がまだ生きているとすれば聖導師様ならどうなさいますか?」

驚く聖導師。

 

そのころ狩人のモンが帝に呼ばれていた。

チャグムは暗殺命令に気付いていたか?そしてなぜ帰還途中で殺すようなことをした?

「チャグム殿下はタルシュ帝国に内通していると考えました」と答えるモン。

「私の息子をよく殺してくれた」

そんな帝の言葉に驚くモン。

「よくぞ私の代わりにチャグムを神に導いてくれた・・・」

そう答える帝のほほには一筋の涙が落ちるのだった。

 

シュガからチャグム生存の話を聞かされた聖導師は二ノ妃の部屋を訪れる。

「チャグム殿下はまだ生きております。

 ひとりで海を渡りロタ王国へ向かったそうです」
 
そんな聖導師の言葉に二ノ妃は急いでバルサを探すように命じる。

 

四路街から旅立つバルサ

バルサをアスラとチキサをマーサに預け護衛士の仕事を探しに行くと言い出す。

そんなバルサを心配してタンダが

「おれと一緒にもどらないか?」と声をかける。

「わたしにはもどるところなんてない」と拒否するバルサ。

タンダは翌日1人で帰路に着く。

 

バルサもマーサの家を出ることを告げるとバルサにアスラが抱き着いてくる。

「アスラは行くなと言っている。

 アスラにはわかるんだ。今のバルサさんは死に近づいているって」チキサがバルサに言う。

「チキサにはアスラの言いたいことがわかるの?」と驚くマーサ。

「解ります。アスラはバルサさんが死ぬのが怖いって、だからいかないでって」と答えるチキサ。

バルサはしゃがみアスラの目を見つめて答える。

「大丈夫、大丈夫だよ」

そしてバルサはアスラを強く抱きしめる。

 

しかしバルサは用心棒の仕事を口入れ屋で探すが見つけられない。

現在ロタ王国はヨーサム王の死により喪に服しているため商人の行き来が無い。

仕方なくバルサは仕事が見つかるまで四路街で待つことにした。

 

その頃、1人で新ヨゴ国へ向かうタンダのところにジンが現れる。

ジンは周囲を気にしながらタンダにこう伝えた。

「チャグム殿下は生きておられます」

それを聞いたタンダはジンと共に四路街に引き換えす。

 

四路街に戻ったタンダはバルサにチャグムはまだ生きていると伝える。

そしてジンがシュガから預かってきた手紙をバルサに渡す。

さらにジンがバルサに袋を手渡す。

「これは二ノ妃からだ。お前に用心棒を頼みたいとのことが」

バルサが袋を開けると金貨が入っていた。

その言葉を聞いたバルサは笑いだす。

「チャグムを探すならツーラム港に行くしかないだろう。

 この手紙を読む限りチャグムは宝石を金に換えなければならないからな」

バルサはジンにタンダを無事送り届けるように頼む。

「チャグムのことは心配するな。行ってくるよ!」そう答えるバルサにタンダは小さくうなずいた。

 

ツーラム港でチャグムの行方を探すバルサ

バルサはツーラム港で盗品を扱う店の店主に尋ねる。

「俺はしらねぇな」答える店主。

バルサは店を出る。

 

そんなバルサの後をつける1人の人物がいた。

その人物はセナ。

バルサは後ろからつけてくるセナに気付き問いかける。

「わたしに何かようか?なぜ私の話に興味をもった?」

セナが答える。

「私も海賊だから、あんたが探しているような店も知っている。

 だけどなぜそんな店を探しているんだ?」
 
「宝石を探している。それも王族が持つようなものだ。

 まともな店ではそんなもの扱わないと思ってね。」とバルサは説明する。
 
セナはバルサに盗品商オルシの店を教える。

そしてそんなものを持っていたら店になんか入れないよといいバルサの槍を預かる。

その代わり私にも情報を教えてほしいとセナはバルサに持ちかける。

「私もわけあってあの店のことを調べていた。あんたの邪魔はしない」

バルサはセナの話を受け入れる。

 

そしてオルシの店に辿り着くバルサ。

セナから教えられた合言葉を伝えて店に入るバルサ。

そして王族しか持てないような宝石を持ち込んだかどうか聞く。

「何を嗅ぎまわっている?こいつが何者か痛めつけて聞き出せ」と仲間をけしかけるオルシ。

しかしバルサはオルシを逆に人質に取る。

そしてオルシから宝石を持ち込んだのは赤目のユザンであることを聞き出すバルサ。

店の外までオルシを人質になんとか出てきたが多数のオルシの部下に囲まれてしまう。

槍はセナに渡したままなので素手で戦わないといけない。

そこにヒュウゴが現れ、男たちを打ちのめしてしまう。

セナが現れバルサに槍を返す。

そしてセナはバルサに早く逃げるようにとせかす。

 

ユザンが酒場に現れる。

しかし仲間は皆酔いつぶれて寝てしまったいる。

起こそうとするユザンの前にバルサが現れる。

そしてユザンに宝石について問い詰めるバルサ。

そこに多数のロタ兵がなだれ込んでくる。

バルサはユザンを連れて逃げる。

その途中セナが現れ近くの倉庫に招き入れた。

 

倉庫の中で今度はセナがユザンを尋問する。

「おまえがチャグムを殺したのか!!」

ユザンはラッシャローを襲ったときにチャグムがいたのだと答えた。

 

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その船には美人の女がいたからさらおうとしたところでチャグムが娘をかばったのだという。

そして宝石をユザンに渡し、私を奴隷としてロタの商人に売れと言ったとのことだった。

ユザンは宝石だけ受け取り、チャグムを港で降ろした、あとは知らないと答える。

 

バルサはまだ近くにいるかもと思い探しに行こうとするがそこにヒュウゴが現れる。

そしてヒュウゴはバルサに伝える。

「多分皇子は捕まったよ、おそらく南部の領主にな」

ヒュウゴは、ヨーサム王の死により南北に分断状態にロタ王国がなっておりいつ内乱が起こってもおかしくない状況だとバルサに伝える。

チャグムはその時の切り札にもなりえると。

「あんたたちは何ものなんだ?」と問うバルサ。

「短鎗使いのバルサ・・・か。

 まさかこのロタ王国で会えるとはな。
 
 だとすれば考えられることはただ一つ。
 
 新ヨゴ国の誰かがチャグム殿下が生きていることをあんたに伝えた」

とつぶやくヒュウゴ。

その言葉を聞きバルサはヒュウゴに問う。

「おまえがチャグムをさらったヨゴ人なのか?

 なぜチャグムをタルシュ帝国は手放した?」
 
ヒュウゴが答える。

「自らタルシュ帝国に降伏したからだ。

 降伏し約束した。
 
 国に戻って父を殺すと。
 
 それが戦を避ける唯一の方法だった。」
 
ヒュウゴは自分が殺されると思い降伏するチャグムを思い出しながら話す。

「これは全部、私が仕組んだことだからな」

 

チャグムが降伏する前。

ヒュウゴは宮殿の広間でラウル王子に進言する。

「チャグム皇子の前で私を処刑すると仰せになってください。

 さすればチャグム皇子はどんなことにも従いましょう」

 

「殿下の情けを利用させてもらった」

笑みを浮かべながら答えるヒュウゴに我慢できず殴り掛かるバルサ。

 

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精霊の守り人シーズン2第8話放送日、キャスト

放送日

2017年3月18日(土)午後21時から21時58分

再放送

2017年3月25日午前0時10分から1時08分[24日(金)深夜](再放送)

 

 

主な登場人物:

・ロタ王国
バルサ(綾瀬 はるか)、タンダ(東出 昌大)、アスラ(鈴木 梨央)
チキサ(福山 康平)マーサ(渡辺 えり)、トウノ(岩崎 う大)
マーサ(渡辺えり)、ヒュウゴ(鈴木亮平)、セナ(織田梨沙)

・タルシュ帝国
ラウル:高良健吾

・新ヨゴ国
帝(藤原 竜也)シュガ(林 遣都)、二ノ妃(木村 文乃)
聖導師(平 幹二朗)、モン(神尾佑)、ジン(松田悟志)

 

バルサ:綾瀬はるか 

カンバル王国出身。

6歳の時、王室の陰謀に巻き込まれ、父親の親友ジグロとともに祖国を脱出。

ジグロにたたき込まれた短槍を武器に用心棒をなりわいとしている。

新ヨゴ国の王子チャグムの用心棒となり、帝や魔物からチャグムを守りながら旅を続け、チャグムとの間に深い信頼関係を築いた。

それから4年。お尋ね者となって新ヨゴ国を追われた今はロタ王国に身を潜めている。

そこで出会った異能の少女・アスラを守りながら続ける旅は、バルサにチャグムと共に過ごした日々を思い起こさせる。

 

チャグムの死を聞かされ落ち込むバルサが見られましたね~。

でも、ジンからチャグムが生きていることをしらされる俄然元気のでるバルサ。

もうロタ王国でやりたい放題でしたね。オルシやユザンを力でねじ伏せるシーンは男前でしたねw

そしてついにヒュウゴとの出会い。

チャグムを騙したことを聞かされ殴り掛かるバルサ。

精霊の守り人ではバルサとチャグムはここまで出会うことはありませんでしたがついに二人がというところで終わってしまいましたね。

精霊の守り人シーズン2最終話が楽しみです!

 

 

タンダ:東出 昌大(ひがしで まさひろ)

先住民ヤクーの血を引く新ヨゴ国の薬草師。

バルサとは幼なじみ。

幼い頃から呪術師トロガイのもとで修業に励み、目に見えないもう一つの世界ナユグの探求に生涯をかけている。 

お尋ね者になったバルサの身を案じていたが、ロタ王国ツーラムの草市でバルサと4年ぶりに再会する。

アスラに宿ったものの不吉さを感じとり、アスラとチキサを助けようとするバルサを止めようとするが…。

 

なんかバルサにフラれる感じで話が進んでいくタンダ。

ジンに出会い、ロタ王国に引き返したりとほんと苦労だけしている感じになってますね。

報われない日々を過ごすタンダにいつか報われる日はくるんでしょうか?

 

アスラ:鈴木梨央

破壊神を召還する異能の持ち主
ロタ王国で抑圧される“タルの民”の少女。
恐怖や強い怒りを感じると破壊神〈タルハマヤ〉を召喚し、周囲の者をなぎ倒し、殺りくする。
その異能の力を恐れる者、あがめる者の間でアスラ争奪戦が繰り広げられ、バルサが用心棒となる。

意識は取り戻したもの言葉を失ったバルサ。

この話でいったんバルサとの別れとなりますね。タルハマヤを拒否し言葉をうしなったアスラ。

原作小説では言葉を取り戻すことなく終わってますがドラマ版はいかに?

チキサともども幸せになってほしいですね。

 

ラウル:高良健吾(こうら けんご)

タルシュ帝国の第二王子。
合理的かつ明晰な頭脳を駆使して他国を侵略していく。
民族に関わらず優秀な人材を重用するため、部下にはヒュウゴなど属国出身者が多い。
その野望は新ヨゴ国がある北の大陸に向けられている。

 

チャグムと会う前にヒュウゴからチャグムを説得する話を聞かされるラウル。

まあ、チャグムは見事に2人の演技に屈してしまったことになるわけですが精霊の守り人シーズン2最終話、そしてシーズン3とラウルはどうするのか?

 

 

ヒュウゴ:鈴木亮平

タルシュ帝国の密偵。
新ヨゴ国の祖、トルガル帝の出身ヨゴ国で生まれる。
幼い頃にヨゴ国がタルシュ帝国に征服され、以降、第二王子のラウルに重用され、各国に情報網を作る。

 

ついにバルサと直接対決?と思いきやヒュウゴって実際バルサより強いのかな?とか思います。

オルシの店前でバルサを助けたり、殴り掛かるバルサのこぶしを受け止めたり。

1対1であればヒュウゴはバルサと比較してもかなりいい線いけるのでは?なんて思っちゃいましたね。

 

 

セナ:織田梨沙

サンガルの海賊。
ヒュウゴの情報網の一員。
サンガル救援に向かったチャグムを捕らえるが、その毅然とした姿に好意を抱く。

チャグムと別れてもう出番終わりかな~と思っていた声のかわいいセナちゃん。

意外な感じで登場です。まあ、チャグムとの再会はなさそうですけど・・・。

バルサをオルシの店に誘導したりしてるけど全部ヒュウゴの企みなのかな?

実は槍を預かりあとで困ることになることもヒュウゴの企みだったのかな?

 

帝:藤原竜也(ふじわら たつや)

新ヨゴ国の君主でチャグムとトゥグムの父。
かつて、精霊の卵を宿したチャグムに狩人を放ち、亡きものにしようとしたが失敗。
魔物を退治した英雄として、民の支持を集める皇太子チャグムを疎み、弟のトゥグムを溺愛している。

 

モンによくぞ息子を殺してくれたと告げ、涙を流した帝。

一応親だったのかなという感じでしたね。

「チャグム皇子は死んで軍神になった」と部下の前では威厳を保って見せたりしてましたね。

チャグムが生きていることを知って実際に直接出会ったらどんな反応するのか楽しみです。

小説の内容を見る限り二人が再開するのは精霊の守り人シーズン3の後半かな??

 

 

二ノ妃:木村文乃(きむら ふみの)

チャグムとトゥグムの母親で、海軍大提督トーサの娘。
かつて、帝に命を狙われたチャグムの用心棒をバルサに依頼した。
帝とチャグムの間に、いまだ深い溝があることに心を痛めている。

 

聖導師経由でチャグムが生きていることを知らされる二ノ妃。

バルサを探して用心棒として雇うことをジンに命じてました。帝と違いチャグムを愛してますね。

でも二ノ妃って若すぎますよね。チャグム15歳ですからすくなくとも30代でバルサより年上ですよねw

 

 

聖導師:平幹二郎(ひら みきじろう)

星読博士の最高位で、帝を補佐して新ヨゴ国の政治をつかさどる。
帝が幼い頃から教育係として仕えてきたため帝の凡庸さも知っており、チャグムが新ヨゴ国に何をもたらすのか見極めたいと思っている。
シュガをチャグムの教育係に指名した。

 

シュガにチャグムが生きていることを知らされる聖導師。

そしてそのまま二ノ妃に教えてます。

聖導師と二ノ妃はこういったこっそり話をしてるシーンが多い気がするのですがなぜでしょう?

実際に二人には怪しい過去でもあるんでしょうかなんて勘ぐっちゃいます。

もちろんそんな話は原作にもないみたいですけど。

 

 

シュガ:林遺都(はやし けんと)

星読博士でチャグムの教育係。
星ノ宮一の英才と言われ、聖導師からの信頼も厚い。
かつてヤクーの呪術師トロガイと共に、チャグムに宿ったものの正体をつきとめた。
その後、ひそかにトロガイの弟子になり呪術を学んでいる。
帝の命令を受け、サンガル王国へ向うチャグムに付き従うが…。

 

一番のなぞはチャグムが生きていると聖導師に伝えていること。

チャグムは確かにサンガル王国で海に飛び込みロタ王国へ向かいましたが実際生きているか死んでいるかわからないんですよね。

生きていれば、いや生きてるはず!という思いで話をしてるのかな?まるで生きていることが当然のように聞こえて違和感があったりします。

 

 

モン:神尾 佑(かみお ゆう)

帝の意を受けて暗殺や捜索などを行う部隊狩人のリーダー。
帝からある命令を受け、サンガル王国へ向うチャグムに同行する…。

チャグム暗殺を結局あきらめた感じで新ヨゴ国に戻っているんですがチャグムが実際に生きていることが帝にバレたらどうなってしまうんでしょう。

ちょっとモンの今後が心配ですw

 

ジン:松田悟志(まつだ さとし)

狩人で一番の腕前。
チャグムを暗殺しようとした帝の命令を果たせず、一度は狩人の任を解かれたが、追跡を続け、チャグムに宿ったものを目のあたりした。
その後、魔物退治はジンの手柄だとするチャグムの口添えで、再び狩人の一員となった。

 

なにかとバルサと接触する機会の多いジン。

精霊の守り人シーズン1ではバルサを狙い、川に流されたり、ラルンガに捕まったところをバルサに助けられたり。

それ以降義手になり左腕が武器になっていたりします。

今回もバルサにチャグムの用心棒を依頼してますが、命がけで戦ってもそんな気軽に話できる仲になれるものなの~

 

 

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第8回感想

1週間のお休みがあってついに第8話が放送されましたね。

トウノからチャグムが死んだと教えられあからさまに落ち込むバルサ。

しかもアスラが言葉を出せなくなりますます落ち込むことに。

そんな気持ちを吹き飛ばそうと鍛錬をするバルサ。

タンダはバルサに一緒に新ヨゴ国へ帰ろうと誘いますが断れます。

バルサのことを思うわりに空回りしっぱなしな感じですね。

そしてジンからチャグムが生きていることを伝えられ俄然生気がみなぎるバルサ。

みているこちらも嬉しくなりますね。

そしてツーラム港でチャグムを探します。

宝石商をあたる中、セナと出会いオルシの店へ。

そこで敵に囲まれたバルサを助けたのがヒュウゴ。

バルサの一撃を片手で受け止めるヒュウゴ、そして狭い通路でオルシの部下をバッタバッタと倒していくヒュウゴ。

圧倒的な強さですね、しかもヒュウゴかっこよすぎ!!

完全にバルサを食ってましたw

そしてユザンを問い詰めるバルサ。

なぜかそこにロタ王国兵が突入、どうやらユザンが狙われていたようです。

逃げるバルサとユザンを助けたのもセナ。なんとセナとユザンは知り合い!!

セナの「チャグムを殺したのはおまえか!!」なかなかチャグム思いなようで。

そしてヒュウゴにチャグムは南部領主の元に捕まっていると知らされ、さらにチャグムの感情を利用したと語るヒュウゴにバルサ怒りの一発。

っていいところで終わってしまった8話。

いよいよ次回は精霊の守り人シーズン2の最終話「呼びあう魂」見逃せませんね!!

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次週:精霊の守り人シーズン2 第9回「呼び合う魂」

ヒュウゴはバルサにロタ王国とカンバル王国が同盟を結ぶようにチャグムに促せという。

チャグムはカシャルの助けでスーアンの城を脱出しシハナの案内のもとイーハンと面会する。

チャグムはイーハンにカンバル王国と同盟を結べればロタ王国も同盟に参加するという約束を取り付ける。

シハナの護衛でカンバル王国の国境に向かうチャグム。

途中タルシュ帝国の密偵によりカシャルの村が襲われ、チャグムたちも囲まれる。

精霊の守り人シーズン2の第9話最終回「呼び合う魂」をお楽しみに!

 

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