精霊の守り人シーズン3原作のあらすじと予想!登場人物とキャスト情報

精霊の守り人シーズン3のあらすじと登場人物のキャスト情報です!
精霊の守り人の原作のあらすじを公開します。
もう原作のあらすじだけを見てもワクワクしてしまいますね。
この記事では原作べースで精霊の守り人シーズン3のあらすじ、そして登場人物とキャスト情報を紹介します。

 

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精霊の守り人シーズン3の原作のあらすじ

精霊の守り人シーズン3は2017年の11月25日から放送開始予定になります

精霊の守り人シーズン3のドラマ版のストーリーは原作小説の以下の3冊がベースになることがすでに発表されています。

  • 闇の守り人
  • 天と地の守り人 第二部 カンバル王国編
  • 天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編

では気になるシーズン3のストーリーに迫ってみましょう。

原作となる3冊のそれぞれのあらすじを紹介。

原作の精霊の守り人シリーズでは闇の守り人のメインの登場人物はバルサだけでしたが、ドラマ版ではチャグムと一緒です。

そのため精霊の守り人シーズン2のアスラ編とチャグム編のように別行動をする2人のストーリーで序盤は進むのではないでしょうか?

カンバル王を説得するチャグムとジグロの名誉のために奔走するバルサ。

そしてカンバル王ログサムと同盟を結ぶことになるのか?それとも急展開が起こるのか?

原作ではログサムはすでに病死しているという設定でした。

新ヨゴ国に金をせびりに行くような王と同盟なんて結べるのか気になるところです。

 

闇の守り人

バルサは幼いころに養父ジグロと共に故郷のカンバル王国を逃げ出していた。

そして25年ぶりにカンバル王国を訪れる。

その理由はかつて地位も名誉も捨てて自分を守ってくれたジグロを弔うためだった。

カンバル王国へ向かう途中「闇の守り人」に襲われる少年と少女を助けることになる。

少年と少女はバルサの短槍についていた金の輪について村の人間に話をしてしまう。

そしてジグロに関係した人間がカンバル王国に入国したことが知れ渡る。

そうとは知らないバルサは、叔母のユーカを訪ねる。

ユーカからジグロがカンバル王国の反逆者として扱われていることを知る。

バルサはカンバル王国でジグロの実弟ユグロの偽りを暴きジグロの汚名を注ぐことができるのか?

 

天と地の守り人 第二部 カンバル王国編

消息を絶っていたチャグムとの再会を果たしたバルサ。

チャグムは見違えるような若者に成長していた。

カンバル王国とロタ王国を同盟するためにカンバル王を訪ねるチャグム。

しかしタルシュ帝国の内通者はすでにカンバル王国にも潜り込んでいた。

その頃、新ヨゴ国ではタルシュ帝国の侵略が始まる。

そしてタンダは結婚を控えた弟の代わりに兵隊として軍隊へと駆り出される。

タンダは戦で大怪我をおってしまう

新ヨゴ国を狙っているのはタルシュ帝国だけではなかった!!

北の大陸には「ナユグの春」が訪れていた。

ナユグの春は気候を温暖にし豊作をもたらすと言われていたが天変地異も引き起こすのだった。

 

天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編

カンバル王の説得に成功しロタ王国との同盟に成功したチャグム。

その頃すでに新ヨゴ国はタルシュ帝国の侵略にあい大敗を喫していた。

ロタとカンバルの援軍を率いて新ヨゴ国に戻るチャグム。

自ら先陣をきってタルシュ帝国を打ち破る。

都に戻ったチャグムはタルシュの侵攻と天変地異の予兆を帝に進言するが帝は自らの考えかたを曲げようとしない。

結果として決別する帝とチャグム。

新ヨゴ国の困難に立ち向かおうとするチャグムであったが新ヨゴ国内にはチャグムの帰還を望まない一派がいた。

チャグムを王宮に向かわせバルサは行方不明になったタンダを探しに行く。

バルサはタンダの命を救うため非常に辛い決断を迫られる。

 

 

精霊の守り人最終章公式あらすじと予想

精霊の守り人最終章あらすじ

再び共に旅することになった女用心棒バルサと皇太子チャグム。

かつてバルサに守られて生き延びた幼い少年は、苦難の旅の中、立派な皇太子に育つ。

二人は、バルサの故郷であるカンバル王国に入る。

美しくも厳しい大自然をバックに、王国の奥深く潜んでいた陰謀を暴いていくバルサ。

そして、チャグムが新ヨゴ国を狙うタルシュ帝国の攻撃を受け、瀕死の新ヨゴ国を助けるため、ロタ王国とカンバル王国との同盟を結び帰還し形勢は逆転。

北の諸国のうねりを背に、チャグムに父との対決の時が迫る。

一方、緒戦の犠牲となったタンダの行方を必死に探すバルサは、重症のタンダと出会うが、共にタルシュ軍に捕まってしまう。そ

んな中、タルシュ軍の陣屋にチャグムが来る。タルシュ帝国のラウル王子とチャグム、バルサが向き合い刃を交わす…

その時、大地が揺れ天変地異が起こる。金の鳥が空を舞う―。

 

精霊の守り人シーズン3の予想

私は「天と地の守り人」を実はまだ読んでません。闇の守り人のストーリーは知っています。

だからこの後の展開はとっても気になります

闇の守り人で登場する「闇の守り人」に襲われる少年が闇の守り人の物語上とても重要な人物です。

ところが!

精霊の守り人シーズン3のキャスト情報にはこんな重要な人物の紹介がないんですよね。

この少年は原作では15歳という年齢です。

そうなんです、今のチャグムと同じ年齢なんです。

そして重要なはずの少年がキャスト情報として出てこない。

これはもう、チャグムがこの少年の役を演じることになるってことですね。

 

闇の守り人の話をドラマでどこまで再現するのは不明です。

カンバル王国の地下深く、山の王とは?闇の守り人とはいったい何者なのか?

そんな話が繰り広げられる闇の守り人のストーリーの再現がとっても楽しみなんですけど。

カンバル王国の地下の祭壇がどう再現されたのか楽しみです。

 

カンバル王ログサムの息子ラダールの紹介文には

「ルイシャ贈りの儀式以降、人を思いやる深い心が民を守ることになると信じ、新しい王として、カンバル王国の再建を目指す。」

という記載があります。

闇の守り人の終了でログサムが死んでいるってことですね。

そして自分が展開を把握していない天と地の守り人編、全9回で治まるの~っていう感想しかないですね!

 

 

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精霊の守り人シーズン3のキャスト紹介

バルサ:綾瀬はるか

カンバル王国出身。6 歳の時、王室の陰謀に巻き込まれ、父親の親友ジグロとともに祖国を脱出。ジグロに叩き込まれ短槍を武器に用心棒をなりわいとしている。新ヨゴ国の王子チャグムの用心棒になり、帝や魔物からチャグムを守りながら旅を続け、チャグムとの間に深い信頼関係を築く。長い間、故郷に戻ることはなかったがバルサは、自分の人生に向き合うだけでなく、カンバルに戻り過去に起こった事件の真実を知る。

まずは主役のバルサ役綾瀬はるかさん。流石に主役が変わってもらっては困りますもんね。
安定の継続です!!

 

タンダ:東出昌大

先住民ヤクーの血を引く新ヨゴ国の薬草師。バルサとは幼なじみ。幼い頃から呪術師トロガイのもとで修行に励み、精霊の世界“ナユグ” の探求に生涯をかけている。旅に出ているバルサを常に気にしている。タルシュ帝国の侵攻の際に、末弟の代わりに徴兵され重症を負う。

バルサの幼馴染のタンダ役の東出昌大(ひがしでまさひろ)さんも無事継続です。
タンダは小説版ではラストを飾るのに必要な人物でした。ドラマ版でどのような展開になるのか楽しみですね。

 

チャグム:板垣瑞生

幼い身で精霊の卵を宿したために父である帝から命を狙われ、バルサと逃亡の旅に出た。
精霊の世界“ナユグ” を見る能力があり、普通の人間には分からない異変を感じることが出来る。タルシュ帝国から故国新ヨゴ国を助けるためにロタとカンバルとの同盟を結び帰還する。

精霊の守り人シーズン2から参加し、一人国の間で奮闘していたチャグム役の板垣瑞生(いたがき みずき)くんも継続。

 

ジグロ:吉川晃司

故人。カンバル王国で百年にひとりと言われた天才的な短槍使い。国王の武術指南役をつとめ、バルサの父親の親友だった。王位をめぐる陰謀に巻き込まれた幼いバルサを連れて国外に逃亡。裏切り者の汚名を着せられ刺客として放たれた、かつての友と戦うという苦しみを背負う。

ジグロ役の吉川晃司(きっかわこうじ)さんも継続。
シーズン3では過去の話として登場することになりますがかっこいいジグロの姿を見られて嬉しい限り!!
闇の守り人に実は登場しているように見えるのですがドラマではいかに!!

 

 

ラダール:中川晃教

カンバル王国の王・ログサムの息子。やさしく、一見優柔不断に見えるがバルサ、チャグムと出会い、父・ログサムの過去の陰謀を知ることとなる。ルイシャ贈りの儀式以降、人を思いやる深い心が民を守ることになると信じ、新しい王として、カンバル王国の再建を目指す。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるラダール。ログサム王の息子になります。
そんなラダールを演じるのは中川晃教(なかがわ あきのり)さん。
吉川晃司さんに続いての俳優さんではなくシンガーソングライターからの抜擢です。
シンガーソングライターさんですが、主に舞台で活躍されているので演技に問題はなさそうですね。
小説版とは異なる展開での、あのログサム王の息子さんですからね、どんな感じで演じてくれるのか楽しみです。

 

ナグル:黄川田将也

カンバル王国の先代の王。バルサの父が主治医として仕えたが、心やさしいナグルを、カンバル王国の王として認めない弟のログサムによって暗殺される。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のログサムの前の王。ログサムの兄に当たりますね。
黄川田将也(きかわだ まさや)さん。
ドラマも映画も多数出演している演技はの俳優さん。
黄川田将也さんのお兄さんはコンサドーレ札幌・川崎フロンターレに所属していた元Jリーガーの黄川田賢司さん。

 

ナグルの妃:村川絵梨

カンバル王国の先代の王・ナグルの妃。ナグルの弟である王の座を狙うログサムの陰謀により暗殺された夫である先々代の王・ナグルの後を追う様に死亡。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるナグルの妃役は村川 絵梨(むらかわ えり)さん
1998年から2000年にかけてアイドル活動もしていた村川 絵梨(むらかわえり)さん。
2005年にNHK朝ドラ「風のハルカ」でハルカ役を演じたといえば御存知の方も多いのではないでしょうか?

 

カグロ:渡辺いっけい

厳格なムサ氏族長。先代の氏族長の長男で人格者。天才的な短槍使いジグロの兄。バルサとチャグム出現により彼の中で変化が起こる。カンバルに伝わるジグロとカグロの関係、秘密にされていたジグロの真実がバルサの口からバラされ戸惑う。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるジグロの兄カグロ役の渡辺いっけいさん。
渡辺いっけいさんはとにかくたくさんのドラマに出演されてきたベテランの俳優さん。
ナレーションでも多数の番組、映画に声を当てているので声を聴いたことがある人も多いでしょう。

 

カーム:降谷建志

カンバル王国、ムサ氏族。ムサ氏族長カグロの長男で、従者を務める。激しやすく、まっすぐな人柄で人々に信頼されている。実の父・カグロを尊敬し、バルサの育て親でカグロの弟・ジグロのことを一族の裏切り者と信じ恨んでいる。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるジグロの兄カグロの息子を演じる降谷 建志(ふるや けんじ)さん。
降谷 建志さんもミュージシャンです。
Dragon Ashのボーカルの人といえばわかる人も多いかな。
映画やドラマへの出演はすくなく、大河ドラマ・八重の桜に斎藤一役で参加していました。
俳優古谷一行さんの息子さんです

 

トト:米良美一

カンバル王国、全牧童の最長老。100 年を超え自然と融合し生きている。子供のような小さな身体に大人の面相をしている。カンバル王国に伝わる秘密の儀式・ルイシャ贈りの儀式にも四十年前に立ち会ったこともある心優しい牧童。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国の最長老トト役は米良美一(めらよしかず)さん。
米良美一さんは歌手が本業ですね、しかもJPOPではなく世界的にも評価されているカウンターテナーです。
日本では、ジブリ映画の「もののけ姫」の主題歌を独特な声で歌っていた方です。
普段の米良さんは男性ですがしゃべり方は女性っぽい仕草なので、トト役はどうなるんでしょう、気になります。

 

ラルーグ:武田鉄矢

カンバル王国、ヨンサ氏族の長老。若い頃、各氏族から選ばれる最強の武人・王の槍を務めた。ルイシャ贈りの儀式と呼ばれる数十年に一度ある儀式を経験した長老として、全氏族から尊敬されている。バルサの出現により息子の死の真相を知る

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のヨンサ族長老役ラルーグ役は武田鉄也さん。
金八先生が精霊の守り人シーズン3に参加です。
ジグロの父親役にあたります。
もう結構武田さんも年齢言ってますからね。長老役も似合うようになったってことでしょうか?

 

カルナ:上地雄輔

カンバル王国、ヨンサ氏族。主人公・バルサの実父。カンバル国王、ナグルの主治医。王の弟であるログサムから、王であるナグルを殺せと迫られ悩む。そして親友のジグロにそのナグル暗殺の秘密を告げ、自分の命と引き換えにバルサを逃がす。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のヨンサ族カルナ役は上地 雄輔(かみじ ゆうすけ)さん。
いいパパとして有名な上地 雄輔さんが精霊の守り人シーズン3に参加です。
役柄はバルサの父親。
年齢的には60歳ちかい役柄のはずですが上地さんはまだ30代。
いったいどんな感じになるのか楽しみですね。
特殊メイクでそれっぽく見えるようになるのでしょうか?

 

ユーカ:花總まり

主人公・バルサの叔母。カンバル王国内のヨンサ氏族領で医術師として診療所を営んでいる。若い頃は、兄のカルナやその友人・ジグロのいた王都で医術を学んでいた。国王・ナグルの死後、姿を消したジグロの事を裏切り者と思い日々過ごしている。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のヨンサ族の医者ユーカ役の花總 まり(はなふさ まり)さん。
元宝塚歌劇団雪組・宙組トップスター。
2006年に宝塚を退団。宝塚歌劇団史上、最長の12年3か月間トップスターでした。
2010年に再び舞台女優として復帰、2016年にはソロコンサートも行っています。
2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で佐名役が初めてのテレビドラマ出演となっています。

 

 

ラウル:高良健吾

タルシュ帝国の第二王子。合理的かつ明晰な頭脳を駆使して他国を侵略していく。民族に関わらず優秀な人材を重用するため、部下にはヒュウゴなど属国出身者が多い。その野望は新ヨゴ国がある北の大陸に向けられている。

精霊の守り人シーズン2から参加された高良健吾(こうらけんご)さん。
タルシュ帝国の第2王子で北の大陸を狙う野心の人ラウルを継続します。
精霊の守り人シーズン2では出番が少なかったのですがシーズン3ではどうなのか?気になりますね。

 

 

ノシル:林家正蔵

タンダの気弱な兄。精霊の世界“ナユグ”の探求に生涯をかけているタンダのことをあまり良く思ってはいない。タルシュ軍の侵略の際に、一族の総意として戦いに駆り出された末弟・カイザの代わりにタンダを戦に向かわせる。

精霊の守り人シーズン3に初登場となるタンダの兄ノシル役は林家正蔵(はやしやしょうぞう)さん。
林家正蔵というよりも、林家こぶ平のほうがしっくりきますね。
あんまりドラマのイメージはないんですよね。
アニメ「タッチ」で達也の親友 松平孝太郎の声を当てていたことの方が記憶に残ってます。
意外と声優の仕事を多数こなしている方です。

 

コチャ:とまん

草兵として戦に駆り出された14 歳の少年。タルシュ軍との戦に備えている中、民兵に殴られている所をタンダに助けられ知り合う。こちゃは(ちび)と言う意味がある。

精霊の守り人シーズン3に初登場となるコチャ役のとまんさん。
とまんさんはモデルさんです。年齢は20歳過ぎてますが、コチャは14歳ですw
この年齢差はどうなるんでしょうね?
とまんさんってそんなに幼く見えるのかな??
2015年からテレビドラマ、舞台にチャレンジしているようです。

 

聖導師:鹿賀丈史

星読博士の最高位で、帝を補佐し新ヨゴ国の政治をつかさどる。帝が幼い頃から、教育係として仕えてきたため帝の凡庸さを知っており、精霊に選ばれたチャグムが新ヨゴ国に何をもたらすかを見極めたいと思っている。タルシュ帝国の侵攻が近づく中、後継者にシュガを指名し自らの命を断つ。

聖導師は精霊の守り人シーズン1から登場していますが、精霊の守り人シーズン2まで聖導師役を演じていた平 幹二朗(ひら みきじろう)さんが2016年の秋になくなっていることからキャストが変更になっています。
平 幹二朗のあとを引き継ぐのは鹿賀丈史(かがたけし)さん。
自分の世代だと、料理の鉄人の主催というイメージが非常に強いです。
「甦るがいい、アイアンシェフ!!」
そんな加賀さんも60代半ばすぎましたからね。
聖導師役のばっちりでしょう。聖導師はシーズン3では重要な役を担っているのでどうなるか楽しみです。

 

その他のキャストは?

今回発表されたキャストの大部分はカンバル王国の話で登場するキャラクターが多いですね。

そのため既存キャストについては書かれてませんでしたは特に問題がなければ全員継続でしょう?

新ヨゴ国の帝(藤原竜也)やシュガ(林遣都)、タルシュ帝国のヒュウゴ(鈴木亮平)やセナ(織田梨沙)、ロタ王国の国王になったイーハ)ン(ディーンフジオカ)。

キャストが変わってもらっても困る人結構多いですからね。

発表ないから変わる可能性あるなんて言わないですよね?NHKさん。

 

 

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