鈴木亮平さんの筋肉が凄い!映画変態仮面を真剣に演じる役者バカ

鈴木亮平さんはいつもさわやかな笑顔を振りまいてますが実は筋肉も凄い!映画「変態仮面」で鈴木亮平さんが演じた主役は筋肉も凄いのですがその恰好も凄かった。役に合わせて体を作る役者バカ。そんなさんの役作りへのこだわりはまさに役者バカっぷりを紹介します。

 

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鈴木亮平さんは筋肉が凄い

鈴木亮平さんはさわやかな笑顔をドラマの中では振りまいてますが実は筋肉も凄いんです。

鈴木亮平さんは自分が演じる役のイメージに合うように体を作るらしいのです。

 

役者仲間からは「鈴木亮平さんは役者バカ」といわれるほどの男性です。

2015年4月にTBSで放送された「天皇の料理番」では病弱な秋山周太郎役を演じるために20キロ減量

同じく2015年に公開された映画「俺物語!!」では30キロの増量

 

撮影日の違いがどれくらいあったのか解りませんがそれでも体重の変化は劇的です。

天皇の料理番を演じた時の鈴木亮平さんの痩せっぷりが凄いんです。

頬骨がクッキリと現れるくらい痩せています。

そして、俺物語で剛田猛男役を演じた時の鈴木亮平さんがこちら。

この大きな顔が鈴木亮平さんが演じる剛田猛男。

鈴木亮平さんはこの顔を作るのに特殊メイクはしていないんです。

頬の膨らみはリアルなんですよ。

上の秋山周太郎役と剛田猛男役のギャップがスゴイ。

 

役柄のイメージに合わせて自分の見た目すら変えてしまう。

まさに鈴木亮平さんが役者バカと言われる点がこの真面目さなんですね。

さらに体重だけなく役に合わせて筋肉の付き方から姿勢にいたるまでイメージに近づくように努力してるそうです。

 

だから、裸になるような役柄のときには、その筋肉もすごいことになっています。

舞台『ライ王のテラス』でライ王を演じた鈴木亮平さんがこちら

 

実際モデル時代にも「水着キャンペーンボーイ」を射止めたことからもわかりますね。

当然、情けない体系では、水着キャンペーンボーイは務まりません。

 

鈴木亮平さんはクランクインから逆算して役柄の具体的な目標を決めて体を作っていくそうです。

今ではどこをどう鍛えたら見た目がどうなるかなどもイメージできるそうです。

かなりストイックな役者さんなんですね。

 

鈴木亮平さんはインタビューでも自分の体重コントロールについて以下のようにコメントしています。

「もともと役者としてのスタートが遅かったこともあって、何かひとつ個性を持ちたいと思っていました。

芝居の役作りは“中身に外見が伴ってこそ”だと思っているので、役によって体重はもちろん、筋肉のつき方から動き、姿勢にいたるまで、できるだけイメージに近づくよう努力はしています」

「役のために体型を変える時は、まず具体的な目標を決めます。

『いつまでに何kg落とす/増やす』というのを、クランクインから逆算して。

自分の体なので、『どこを鍛えたらどんな見た目になる』というのも、ある程度想像ができるようになりました。

体は、24時間の過ごし方で変わってくるので、すべて自分自身で計算しながら体型をコントロールしています」

これぐらい、役に合わせて自分の見た目まで変えてしまう役者さんはハリウッドの俳優に多いと聞きます。

役を本気で演じるということにとことんこだわる姿なんですね。

これだけ体重を変えると体調とかどうなんですかね?

あまり悪くないといいのですが・・・・

一か月単位で体重を増減できるってことはダイエットに悩む人は信じられない話でしょう。

 

そして2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」では主人公の西郷隆盛役に決定しています。

西郷隆盛は意外と太目な人物のイメージです。

どんな体型になって登場するんでしょうね。

ますますの活躍が期待されますね。

 

しかし、そんな真面目な役者バカな

鈴木亮平さんが演じたもっとも衝撃的な役柄が「HK 変態仮面」

最後にその見た目のインパクトがすごい変態仮面がどんなものか見てみましょう。

 

 

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鈴木亮平さんが演じた変態仮面

NHKの朝ドラでさわやかな旦那さん役を演じた鈴木亮平さん。

そんな鈴木亮平さんが演じた最高に衝撃的な役が「HK 変態仮面」の色丞狂介。

なにより衝撃的なのがその衣装。

パンティを被り、V字のワイルドサスペンダーパンツに網タイツ

そして見事なまでの筋肉

 

CGなんかではなく鈴木亮平さんが役にあわせて体を作ってきた結果。

この素晴らしい完璧ボディを作るために役が決定してから1年をかけて15kg増量!

その後、脂肪だけを削ぎ落としていくという肉体改造を行って作った結果だそうです。

 

以前、鈴木亮平さんが日本テレビの「しゃべくり007」という番組に出演した時の発言もスゴかった。

変態仮面の役作りについて聞かれた鈴木亮平さんは以下のように返しています。

僕は変態じゃない

自分はまともなんだ

パンティーを被りたくて

しょうがない

悩む話

変態度を高めるというよりも

パンティーへの執着を飛躍的に高める

と、大真面目な顔をして発言し、ここまで発言して「アンタ何いってんの?」と突っ込まれてます。

 

しかもこの変態仮面、2013年に続いて2016年にも続編が公開されています。

朝ドラで人気爆発後の変態仮面w

さらにこの変態仮面は三部作!もう一度あの姿を見ることができるってことですね。

 

気づいたこと……パンティを顔に被るのは意外と難しいということでしょうか。 by鈴木亮平

 

「誰のでもいいんじゃない、君のじゃなきゃだめなんだ」

 

 

 

そんな変態仮面ですがフィギアで発売されることも決定しているんですよ。

貴重な鈴木亮平さんのフィギアですwww

2018年にかけてもますます活躍が期待される鈴木亮平さんを応援していきたいですね。

 

 

 

 

 

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