精霊の守り人 シーズン2ドラマ版のキャスト紹介 カンバル王国の人物編

今回は精霊の守り人に登場するカンバル王国のキャラクターとキャストの紹介です。

カンバル王国は新ヨゴ国とロタ王国の北部に位置する国でバルサの故郷になります。

カンバル王国は精霊の守り人シーズン3で重要になってくる国。

そんなカンバル王国の登場人物はまだ少ない状態ですね。

なんといっても中村獅童演じるログサム。

兄を殺して王位を手に入れ、それを知っていたバルサの父親をも手にかけた人物。

もう完全に悪役でラスボスという感じもします。

国の大きさ的には旧ヨゴ国を滅ぼし大陸の征服を狙うタルシェ王国に比べれば小さい国かもしれませんがどう物語に絡んでくるか楽しみですね!!

 

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ログサム:中村獅童

カンバル王国の君主。
兄を暗殺し、王位を奪った。その陰謀にバルサの父親を巻き込み、口を封じる。
バルサを連れて逃げたジグロを許せず、執拗に追っ手を差し向けた。
バルサにとっては、実父を殺し、養父の人生を台無しにした、まさに仇である。
4年前の夏至祭りで、バルサの放った手裏剣で頬に傷をおってから、新ヨゴ国に金の無心をするようになった。

歌舞伎役者の中村獅童さん、カッコいいですよねー

なかなか破天荒な人のようで歌舞伎役者だけどロックをやったりCDだしたりで結局歌舞伎界ではうまく行ってないみたいですね。

でも、個人的にはレッドクリフに甘興というオリジナルキャラで出演していたイメージが強いんですよね。

だから、ログサムという人物のイメージにもぴったりだったというか。

ストーリー上重要な人物ではあるんですが・・・・・

シーズン2ではどのような感じで登場するんでしょうかね。楽しみです。

 


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ジグロ:吉川晃司

故人。
カンバル王国で王の槍と言われる精鋭部隊の最強の武人だった。
バルサの父親から頼まれ、幼いバルサを連れてカンバルを脱出。
追っ手として差し向けられたのは王の槍で、バルサの命を守ることは友の命を奪うことを意味した。
バルサからは父と慕われている。


シーズン1の時点で過去の人になってしまっているので出番の少ないジグロ役の吉川晃司さん。

広島出身ということで気になる歌手ですね。世代的には一番音楽活動で華やかだったころを見ていたので俳優業はあんまり見ていないんですよね。

演技もそれほど。。。。で、バルサの育ての親で、短槍の技を教えた師匠のジグロ。

すでに亡くなっている人物なのでシーズン2ではどう登場してくるのかな。


 

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