精霊の守り人シーズン2チャグム役の男優 板垣瑞生がかっこいい

精霊の守り人シーズン2でチャグム役を演じる男優さんは板垣瑞生さん。
シーズン1のチャグムは子役の小林颯君でした。精霊の守り人シーズン2は4年後の設定。
成長したチャグムを演じる板垣瑞生はどんな俳優さんなのか?そんな板垣瑞生さんのエピソードに迫ります。

 

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精霊の守り人シーズン2のチャグムとは?

精霊の守り人のチャグムは、新ヨゴ国の第2王子

新ヨゴ国で行われる夏至祭に10歳で参加したときに体内に精霊の卵を植え付けられる。

それ以来、帝に疎まれ、命を狙われることになる。

ある日、王子を乗せた牛車が橋に差し掛かった時何者かが吹き矢で牛を刺激。

それに驚いた牛が牛車もろとも川に落下。

その場に居合わせたバルサ(綾瀬はるか)がチャグムを助けることになる。

 

王子の暗殺未遂を目撃してしまったバルサは帝の兵、狩人に捕えられてしまう。

王子を助けてくれたバルサの命を救うため、王子の命を守ってもらうようバルサに用心棒を依頼する。

バルサはチャグムの家に火を放ち、チャグムを連れて王宮から脱出。

チャグムはバルサと旅をし、精霊の導きに従い、精霊の卵をかえすことに成功する。

新ヨゴ国の第1王子は病気に伏せっていたがついに命が尽き、第2王子であるチャグムが正式な皇太子になったため王宮より迎えがくる。

バルサに諭され次の帝になるために王宮に帰っていった。

 

そんなシーズン1から4年後のシーズン2。チャグムも15歳。

皇太子となったものの王宮に帰った翌年二ノ妃が三男となるチャグムの弟を出産する。

そのため帝は再びチャグムの命を奪うタイミングを考えていた。

そんな時にサンガル王国から支援要請の連絡を受けチャグムをサンガル王国へと向かわせる。

軍船も1艘で向かわせる時点でチャグムを見殺しにする気満々な帝。

 

チャグムはシーズン2でロタ王国、サンガル王国、タルシュ帝国へと各国を巡ることになります。

各国、そこで出会う人々と交渉、話をすることで新ヨゴ国の未来を憂いどう成長していくのか?

シーズン2でチャグムの王子っぷりは結構イケ面でカッコいい役どころになるような気がしています

 

帝に意見する、上半身裸で海に飛び込む、各国の王と交渉、捕虜となっても毅然とした態度。

精霊の守り人シーズン2の第2の主人公ともいえるチャグムの活躍が見られるとおもいますよ。

 

そんな精霊の守り人シーズン2で非常に重要なチャグムを演じるの男優さんは板垣瑞生さん。

板垣さんはチャグム役についてインタビューで以下のように答えています。

新ヨゴ国を救える男になれるようにがんばりたいと思います。

皆さん温かく見守ってください

僕は皇太子という役柄なんですが、シーズン1のチャグムのベースを崩さないで、なおかつ観てくれている皆さんに、品格であったり『こういうところが変わったな』ってどんどん成長していく過程を楽しんでいただけるようにがんばりたいと思います

いったいどんな俳優さんなのでしょうか?

板垣瑞生さんのエピソードを見ながらどんな人か見ていきましょう。

 

 

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チャグム役の板垣瑞生さんってどんな人?

板垣瑞生さんは2000年生まれで精霊の守り人撮影時はまだ16歳の高校生。

若手男性アーティスト集団EBiDANのメンバーであり、5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバー

小学生の時にスカウトされ事務所入り。

歌手活動を開始することになります。

M!LKのメンバーとして5秒インタビューに答えている動画がありますね。

 

 

若いですねぇ。可愛いですねぇ。身長も高いし高校生。

モテまくりなんでしょうね。

 

2013年にドラマレビュー。

そして2014年に映画『闇金ウシジマくん Part2』で映画俳優としてデビューしているんですね。

2016年にはNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に毛利元昭役として出演。

本格的な俳優活動は2014年からでまだそれほどたくさんのドラマ、映画に出演はされていません。

手裏剣戦隊ニンニンジャーにも出ていたイケメン少年。

板垣瑞生さんが参加するボーカルダンスユニットM!LKは2017年3月から全国5大都市でのワンマンツアーを行うことも発表されています。

YouTubeの動画を見てデパートの屋上で小さなステージで歌って踊るM!LKの姿をみましたが、今年は飛躍の年ですね!!

 

Twitterを見てもたくさんのファンのコメントが見つかります。

最近のアイドル事情にはうといのですが、かなり人気物みたいですねぇ。

 

やたらスマホを落とし画面を割り、4,5回スマホを紛失している板垣瑞生さん。

そんな板垣瑞生さんのプロフィールや歌手活動について別記事にまとめていますのでご覧ください。

 

最後に板垣瑞生くんはチャグム役についてインタビューで以下のように答えています。

よりいっそう俳優として頑張って行ってもらいたいですね。

振り返ると、人に対する僕の好奇心はチャグムと似ているなと感じます。

演じるうちに似たのかもしれませんが(笑)。もともとは人見知りなので、初めのころはものすごく緊張しましたし、全然しゃべれなかったんです。ですが、だんだんいろんな人と話せるようになりました。

特に、ヒューゴ役の鈴木さんとラウル役の高良さんには、質問もいっぱいしましたし、世界遺産のことから、「今のうちにたくさん叱られた方がいいよ」などというアドバイスまで、本当にいろんなことをお話していただきましたね。

 

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