精霊の守り人のカンバル王国とはどんな国?地図や神話、キャスト情報

精霊の守り人シーズン2の舞台にもなっている北部のカンバル王国。
バルサの仇であるログサム王が収めるこの国はどんな国なのか?
カンバル王国の歴史を原作ベースで確認してみます。
この記事は精霊の守り人に登場するカンバル王国はどんな国かを紹介します。

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精霊の守り人のカンバル王国とはどんな国?

国土の大半が山脈の一部となっている国。

それがカンバル王国。

山脈の名はユサ山脈といいます。

山脈の地下には無数の洞窟があり、迷えば二度と出られないと言われています。

バルサの槍にはこの洞窟を抜けるための地図が記されているようですね。

カンバル王国は9つの氏族に分かれた国です。

そして各氏族から1人づつその国最強の武人が選ばれます。

この9人の武人は王の槍と呼ばれカンバル王に仕えます。

各氏族では男子は幼いころから武術を学び競い合っていることからカンバル王国の槍騎兵は勇猛として名高い

国土の大部分が山にあるため斜面が多く、穀物などの生産量が少ない。

そのためほとんどは放牧で政経を立てているためあまり裕福な国ではない。

実際、ロタ王国や新ヨゴ国に出稼ぎに出ている民も少なくありません。

カンバルの山中でしか採れない鉱物青光石があるが量が少なく貴重。


精霊の守り人の主人公であるバルサはカンバル王国の出身。

しかしバルサが6歳のころ、父親が王位争いに巻き込まれログサムに殺されてしまう。

バルサも命を狙われるが王の槍であったジグロに助けられそのままカンバル王国を出ている。

その後25年カンバル王国に戻ってはいない。

 

 

カンバル王国建国神話

カンバル王国の建国の話。

闇の中、大きな爆発が起こり、雷神ヨーラムが誕生する。

ヨーラムの半身は大いなる光「光の神」、半身は大いなる闇「闇の神」という姿。

大いなる光るとなる「光の神」の半身から9つの部位から9つの氏族の先祖となる人間が生まれた。

そして最後に額より生み出されたのが王の先祖が生まれた。

生み出されたその地表にカンバル王国を築く。

一方で大いなる闇「闇の神」からも同じように9つの氏族と王が誕生する。

闇の神から生まれた氏族たちはカンバルの地下洞窟に山の王国を築く。

あるとき、カンバル王国の勇敢な若者が洞窟を旅している時、山の王国の娘と恋におちる。

この娘は山の王国の王の娘。

2人が付き合う条件としてヒュウルと呼ばれる闇の守り人と槍で勝負で勝つことを要求する。

しかし若者は見事に勝利し、その強さに敬意を送り、ユサ山脈の貴重な鉱物であった青光石ルイシャを送る習慣が生まれた。

 

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精霊の守り人でカンバル王国の人間として登場する人物とキャストについて

精霊の守り人シーズン2、シーズン3で登場するカンバル王国。

バルサの仇として存在するログサム。

主にストーリーの中心になるのはシーズン3

その登場人物とキャストについて見ていきましょう

 

  • ジグロ:吉川晃司
  • カンバル:中村獅童
  • ラダール:中川晃教
  • ナグル:黄川田将也
  • ナグルの妃:村川絵梨
  • カグロ:渡辺いっけい
  • カーム:降谷建志
  • トト:米良美一
  • ラルーグ:武田鉄矢
  • カルナ:上地雄輔
  • ユーカ:花總まり

 

ログサム:中村獅童

カンバル王国の君主。
兄を暗殺し、王位を奪った。その陰謀にバルサの父親を巻き込み、口を封じる。
バルサを連れて逃げたジグロを許せず、執拗に追っ手を差し向けた。
バルサにとっては、実父を殺し、養父の人生を台無しにした、まさに仇である。
4年前の夏至祭りで、バルサの放った手裏剣で頬に傷をおってから、新ヨゴ国に金の無心をするようになった。

歌舞伎役者の中村獅童さん、カッコいいですよねー

なかなか破天荒な人のようで歌舞伎役者だけどロックをやったりCDだしたりで結局歌舞伎界ではうまく行ってないみたいですね。

でも、個人的にはレッドクリフに甘興というオリジナルキャラで出演していたイメージが強いんですよね。

だから、ログサムという人物のイメージにもぴったりだったというか。

ストーリー上重要な人物ではあるんですが・・・・・

シーズン2ではどのような感じで登場するんでしょうかね。楽しみです。

 

ジグロ:吉川晃司

故人。
カンバル王国で王の槍と言われる精鋭部隊の最強の武人だった。
バルサの父親から頼まれ、幼いバルサを連れてカンバルを脱出。
追っ手として差し向けられたのは王の槍で、バルサの命を守ることは友の命を奪うことを意味した。
バルサからは父と慕われている。


シーズン1の時点で過去の人になってしまっているジグロ役の吉川晃司さん。

広島出身ということで気になる歌手ですね。

世代的には一番音楽活動で華やかだったころを見ていたので俳優業はあんまり見ていないんですよね。

演技もそれほど。。。。と思っていたらカッコいい。

バルサの育ての親で、短槍の技を教えた師匠のジグロ。

すでに亡くなっている人物なのでシーズン3ではどう登場してくるのかな。

 

ラダール:中川晃教

カンバル王国の王・ログサムの息子。やさしく、一見優柔不断に見えるがバルサ、チャグムと出会い、父・ログサムの過去の陰謀を知ることとなる。ルイシャ贈りの儀式以降、人を思いやる深い心が民を守ることになると信じ、新しい王として、カンバル王国の再建を目指す。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるラダール。ログサム王の息子になります。

そんなラダールを演じるのは中川晃教(なかがわ あきのり)さん。

吉川晃司さんに続いての俳優さんではなくシンガーソングライターからの抜擢です。

シンガーソングライターさんですが、主に舞台で活躍されているので演技に問題はなさそうですね。

小説版とは異なる展開での、あのログサム王の息子さんですからね、どんな感じで演じてくれるのか楽しみです。

 

ナグル:黄川田将也

カンバル王国の先代の王。バルサの父が主治医として仕えたが、心やさしいナグルを、カンバル王国の王として認めない弟のログサムによって暗殺される。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のログサムの前の王。ログサムの父親に当たりますね。

黄川田将也(きかわだ まさや)さん。

ドラマも映画も多数出演している演技はの俳優さん。

黄川田将也さんのお兄さんはコンサドーレ札幌・川崎フロンターレに所属していた元Jリーガーの黄川田賢司さん。

 

ナグルの妃:村川絵梨

カンバル王国の先代の王・ナグルの妃。ナグルの弟である王の座を狙うログサムの陰謀により暗殺された夫である先々代の王・ナグルの後を追う様に死亡。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるナグルの妃役は村川 絵梨(むらかわ えり)さん

1998年から2000年にかけてアイドル活動もしていた村川 絵梨さん。

2005年にNHK朝ドラ「風のハルカ」でハルカ役を演じたといえば御存知の方も多いのではないでしょうか?

 

カグロ:渡辺いっけい

厳格なムサ氏族長。先代の氏族長の長男で人格者。天才的な短槍使いジグロの兄。バルサとチャグム出現により彼の中で変化が起こる。カンバルに伝わるジグロとカグロの関係、秘密にされていたジグロの真実がバルサの口からバラされ戸惑う。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるジグロの兄カグロ役の渡辺いっけいさん。

渡辺いっけいさんはとにかくたくさんのドラマに出演されてきたベテランの俳優さん。

ナレーションでも多数の番組、映画に声を当てているので声を聴いたことがある人も多いでしょう。

 

カーム:降谷建志

カンバル王国、ムサ氏族。ムサ氏族長カグロの長男で、従者を務める。激しやすく、まっすぐな人柄で人々に信頼されている。実の父・カグロを尊敬し、バルサの育て親でカグロの弟・ジグロのことを一族の裏切り者と信じ恨んでいる。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるジグロの兄カグロの息子を演じる降谷 建志(ふるや けんじ)さん。

降谷 建志さんもミュージシャンです。

Dragon Ashのボーカルの人といえばわかる人も多いかな。

映画やドラマへの出演はすくなく、大河ドラマ・八重の桜に斎藤一役で参加していました。

俳優古谷一行さんの息子さんです

 

トト:米良美一

カンバル王国、全牧童の最長老。100 年を超え自然と融合し生きている。子供のような小さな身体に大人の面相をしている。カンバル王国に伝わる秘密の儀式・ルイシャ贈りの儀式にも四十年前に立ち会ったこともある心優しい牧童。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国の最長老トト役は米良美一(めらよしかず)さん。

米良美一さんは歌手が本業ですね、しかもJPOPではなく世界的にも評価されているカウンターテナーです。

日本では、ジブリ映画の「もののけ姫」の主題歌を独特な声で歌っていた方です。

普段の米良さんは男性ですがしゃべり方は女性っぽい仕草なので、トト役はどうなるんでしょう、気になります。

 

ラルーグ:武田鉄矢

カンバル王国、ヨンサ氏族の長老。若い頃、各氏族から選ばれる最強の武人・王の槍を務めた。ルイシャ贈りの儀式と呼ばれる数十年に一度ある儀式を経験した長老として、全氏族から尊敬されている。バルサの出現により息子の死の真相を知る

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のヨンサ族長老役ラルーグ役は武田鉄也さん。

金八先生が精霊の守り人シーズン3に参加です。

ジグロの父親役にあたります。

もう結構武田さんも年齢言ってますからね。長老役も似合うようになったってことでしょうか?

 

カルナ:上地雄輔

カンバル王国、ヨンサ氏族。主人公・バルサの実父。カンバル国王、ナグルの主治医。王の弟であるログサムから、王であるナグルを殺せと迫られ悩む。そして親友のジグロにそのナグル暗殺の秘密を告げ、自分の命と引き換えにバルサを逃がす。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のヨンサ族カルナ役は上地 雄輔(かみじ ゆうすけ)さん。

いいパパとして有名な上地 雄輔さんが精霊の守り人シーズン3に参加です。

役柄はバルサの父親。

年齢的には60歳ちかい役柄のはずですが上地さんはまだ30代。

いったいどんな感じになるのか楽しみですね。

特殊メイクでそれっぽく見えるようになるのでしょうか?

 

ユーカ:花總まり

主人公・バルサの叔母。カンバル王国内のヨンサ氏族領で医術師として診療所を営んでいる。若い頃は、兄のカルナやその友人・ジグロのいた王都で医術を学んでいた。国王・ナグルの死後、姿を消したジグロの事を裏切り者と思い日々過ごしている。

精霊の守り人シーズン3で初登場となるカンバル王国のヨンサ族の医者ユーカ役の花總 まり(はなふさ まり)さん。

元宝塚歌劇団雪組・宙組トップスター。
2006年に宝塚を退団。宝塚歌劇団史上、最長の12年3か月間トップスターでした。
2010年に再び舞台女優として復帰、2016年にはソロコンサートも行っています。
2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で佐名役が初めてのテレビドラマ出演となっています。

25年ぶりにカンバル王国に帰ってきたバルサにあんた誰?みたいに信じようとしなかったんですよね。

ドラマ版ではどう表現されるのか?

 

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