精霊の守り人の新ヨゴ国とはどんな国?地図や神話、キャスト情報

精霊の守り人の始まりの地、新ヨゴ国。この新ヨゴ国はどんな国なのか?帝は自分を神だと信じていますがなぜなのか?聖導師が帝を影で操っていると言われる国、新ヨゴ国。そんな新ヨゴ国の地図や建国神話などを原作ベースで紹介します。また、精霊の守り人ドラマ版に登場する新ヨゴ国の人物とキャストを紹介します。

 

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精霊の守り人に登場する新ヨゴ国とはどんな国?

新ヨゴ国は、精霊の守り人発症な地。

北の大陸の東にある国。

かつて南の大陸にあったヨゴ国の第3皇子トルガルがナナイの予言を受けて民を率いて北の大陸の渡り作った国。

緑豊かなナヨロ半島。

北は青霧山脈、西はトウハタ山脈に囲まれた平原。

天の神がこの世を動かすあり方を信仰し帝は天の神の加護をうけた天子とみなされる。

天の神をまつり星を詠む星読博士の最高位、聖導師が帝を補佐している国

この半島にはヨゴ人が渡ってくる前から、ヤクーと呼ばれる先住民がいた。

呪術師のトロガイはヤクーで、タンダもヤクーの血を引いている。

青霧山脈からの雪解け水が流れ込む青弓川が流れ、その扇状地に光扇京が存在する。

光扇京は、帝やチャグムの暮らす扇ノ上、武人や貴族の暮らす扇ノ中、庶民の暮らす扇ノ下に分かれている。

新ヨゴ国内には温泉街タンガルや、ロタ王国との交易で栄える街「四路街」が存在する。

 

新ヨゴ国建国神話

トルガルたちがナヨロ半島に渡った年。

この年は魔物が水に呪いをかけた大凶作の年だった。

ナナイの予言を受けたトルガルは8人の武者と共に青霧山脈の奥にある水源に向かい途中3人のヤクーと出会う。

息子が100年に1度目覚めると言われる魔物に食われたと嘆き悲しんでいた。

トルガルはヤクーに魔物を退治することを約束し奥へと進む。

青霧山脈の水源に辿りつくと、そこには1人の幼子。

しかしトルガルはその容姿に惑わされることなく剣を抜き切りつけた。

すると幼子は水妖へと姿を変え襲いかかってきた。

トルガルと8人の武人は三日三晩戦い続け水妖を倒す。

その青い血を泉に流すと稲妻が走り、泉の水は天へと舞い上がり、清められた雨となり豊作をもたらした。

こうしてトルガルは天の神の加護を受けた天子であるとしめし帝を名乗り新ヨゴ国を建国した。

 

青霧山脈の奥にある水源は、精霊の守り人シーズン1の最後にチャグムたちが辿り着いた場所。

また、この建国神話もナナイの手記で思いっきり否定されていましたね。

「トルガル帝は、神でもなんでもなく、ただの臆病ものだった。

 新ヨゴ国は聖導師が影で帝を操って支配してきた国」

って感じでしたね。

神話なんて所詮作り話で現実はそんなものなんですよね。

 

 

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精霊の守り人で新ヨゴ国の人間として登場する人物とキャストについて

精霊の守り人を通して登場する新ヨゴ国。

新ヨゴ国は精霊の守り人の物語の中心となっている国ですからね。

登場人物も多いんです。

そんな新ヨゴ国のキャストについて紹介しますね

  • チャグム:板垣瑞生
  • タンダ:東出昌大
  • トロガイ:高島礼子
  • 帝:藤原竜也
  • 二ノ妃:木村文乃
  • トーサ:伊武雅刀
  • 聖導師:平幹二郎
  • シュガ:林遺都
  • ガカイ:吹越満
  • モン:神尾 佑
  • ジン:松田悟志
  • トゥグム:高橋幸之介
  • ノシル:林家正蔵
  • コチャ:とまん
  • 聖導師:鹿賀丈史

 

 

チャグム:板垣 瑞生(いたがき みずき)

新ヨゴ国の皇太子。

4年前、精霊の卵を宿したために父の帝から命を狙われ、バルサと逃亡の旅に出た。

その際、精霊の世界“ナユグ”を見る能力を身につけ、普通の人間には分からない異変を感じることができるようになる。

そのため帝から更に疎まれ、サンガル王国からの救援要請をよいことに、追放されるように軍船を率いて出航する…。


精霊の守り人シーズン1から一転青年になったチャグム。
そのチャグムを演じるのは板垣 瑞生(いたがき みずき)さん。
ドラマや芸能人にめっぽう弱いので板垣さんがどのような人物かしりませんでした。
板垣さんは歌手なんですね。EBiDAN(エビダン)というダンスユニットグループの1人。
Youtubeで動画見てみましたw 歌ってるメンバーの誰が板垣 瑞生なのかわかりませんでしたがカッコいいですね。
平均年齢14歳のダンスユニット・・・・若いっていいですね~
板垣は大河ドラマや朝ドラにも出演されてたですね。
シーズン2のチャグムの年齢は14,5歳だと思うんですが。。。。と思ったら板垣さんも撮影時は15歳。
ちゃんと年齢も考えてあるんですね。
サンガル王国に軍を率いて旅立つチャグム。どんな雰囲気なんでしょうね。

チャグムという役、板垣 瑞生君の詳細な紹介記事はこちらからどうぞ

 

 

タンダ:東出 昌大(ひがしで まさひろ)

先住民ヤクーの血を引く新ヨゴ国の薬草師。

バルサとは幼なじみ。

幼い頃から呪術師トロガイのもとで修業に励み、目に見えないもう一つの世界ナユグの探求に生涯をかけている。 お尋ね者になったバルサの身を案じていたが、ロタ王国ツーラムの草市でバルサと4年ぶりに再会する。

アスラに宿ったものの不吉さを感じとり、アスラとチキサを助けようとするバルサを止めようとするが…。

呪術を習い、ナユグの探求をしている薬草師。
シーズン1ではバルサの心配ばかりしている雰囲気がありましたね。
最終的にはバルサとゴニョゴニョとなるタンダですからシーズン2ではどのようにふるまっていくのか気になりますね。
東田さんはモデルが本職で、身長も189cm。女優の杏さんの旦那さん。
イケメンさんです。
ちなみに「ナユグ」っていうのは精霊の守り人の中に出てくる平行世界の名前。
チャグムに卵を産んだのがナユグ界の雲の精霊ニュンガ・ロ・イム。
その卵を食べに出てくるのがシーズン1の最後の敵ラルンガになります。そんな世界のことですね。

 

トロガイ:高島礼子

先住民ヤクーの呪術師でタンダの師匠。

バルサも深い敬意を抱いている。

しわの刻まれた顔は魔女のようだが、その呪術は当代一といわれている。

星読博士のシュガにも呪術を教えている。


トロガイの姿を見て、この人が高島礼子だと気付く人がどれだけいるんでしょうw
そんな特殊メイクでがっちがちな人物ですね。
どういう経緯で高島さんが抜擢されたのか聞いてみたい!!
200歳くらいのおばあちゃんで呪術師。メイクに3~4時間もかかるそうですよ。
高島礼子さんは「メイクのおかげで何をやっても恥ずかしくない!」とインタビューに答えてます。
楽しそうでなによりですね。

 

帝:藤原竜也(ふじわら たつや)

新ヨゴ国の君主でチャグムとトゥグムの父。
かつて、精霊の卵を宿したチャグムに狩人を放ち、亡きものにしようとしたが失敗。
魔物を退治した英雄として、民の支持を集める皇太子チャグムを疎み、弟のトゥグムを溺愛している。

実は個人的に一番違和感を感じているのが帝です。藤原竜也さんがダメとかいうわけではなく、見た目が若いんですよね。
藤原達也さんはシーズン2の撮影時で34歳。年より若く見えるんです、帝の姿が。
もう少し貫禄があってもいいのかな?もうちょっと老けてる感じがイメージだったんですけどね。
シーズン2では長男が亡くなり、仕方なくチャグムを宮廷に置いていた帝が理由をつけてチャグムを追い出し暗殺しようとする姿。それがどのような形で演出されるのか楽しみにしています。

 

二ノ妃:木村文乃(きむら ふみの)

チャグムとトゥグムの母親で、海軍大提督トーサの娘。
かつて、帝に命を狙われたチャグムの用心棒をバルサに依頼した。
帝とチャグムの間に、いまだ深い溝があることに心を痛めている。

シーズン1では二ノ妃はアニメ版を見た後だったのでキャラクターが思った以上に強気なキャラでしたね。
木村文乃さんは10代で女優デビューして、NHKの朝ドラでヒロインのライバル役をしているんですけどアトピー性皮膚炎が悪化し芸能活動を控えていた期間があるそうです。
アトピー性皮膚炎って頭や腕、首元など湿疹が大量にでて非常痒いものみたいですね。
会社の同僚で過去に数人そういった人を見てきましたがホント皮膚の荒れはひどい物でした。
そんなアトピー性皮膚炎になっていたのに今は女優として復帰している木村文乃さんの肌キレイですよね。顔も腕なども。
実際に、芸能界復帰後の再素の仕事がちふれ化粧品のCMというから驚きです。
どの程度のアトピー性皮膚炎だったのでしょうか?
今ではすっかりキレイになって女優業も順調な模様。
シーズン2では出番は少な目な感じのはずなのですが存在感のあるキャラクターになっているといいですね。

 

トーサ:伊武雅刀(いぶ まさとう)

新ヨゴ国の海軍大提督。
二ノ妃の父であり、チャグムの祖父。
兵士の人望も厚く、チャグムと共にサンガル王国救援に向かうが…。

伊武雅刀さんは1970年代から80年代にかけて声優として活躍していた人なんです。
なんといっても代表的な役柄としては、宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統。
でも1990年代以降は声優としての仕事はほとんどしていないんですね。
あのデスラー総統の声を知っている人はわかると思いますがかなり男前な声ですよね。
ゆっくり落ち着いた雰囲気のデスラー総統と同じような感じなんですかね、トーサという人物は?
トーサも新ヨゴ国の総司令官。
チャグムの母である二ノ妃の父親であるトーサ。どんな役柄を演じてくれるのか楽しみです。

 

聖導師:平幹二郎(ひら みきじろう)/鹿賀丈史(かがたけし)

星読博士の最高位で、帝を補佐して新ヨゴ国の政治をつかさどる。
帝が幼い頃から教育係として仕えてきたため帝の凡庸さも知っており、チャグムが新ヨゴ国に何をもたらすのか見極めたいと思っている。
シュガをチャグムの教育係に指名した。

帝の一番すぐ近くで見てきて、それでもチャグムの暗殺には反対している感じのある聖導師。
そんな重要な役を演じていた平幹二郎さん。平幹二郎さんが残念ながらシーズン2の撮影後に亡くなってしまったんですね。

 

星読博士の最高位で、帝を補佐し新ヨゴ国の政治をつかさどる。帝が幼い頃から、教育係として仕えてきたため帝の凡庸さを知っており、精霊に選ばれたチャグムが新ヨゴ国に何をもたらすかを見極めたいと思っている。タルシュ帝国の侵攻が近づく中、後継者にシュガを指名し自らの命を断つ。

平 幹二朗のあとを引き継ぐのは鹿賀丈史(かがたけし)さん。
自分の世代だと、料理の鉄人の主催というイメージが非常に強いです。
「甦るがいい!!アイアンシェフ!!」
そんな加賀さんも60代半ばすぎましたからね。
聖導師役のばっちりでしょう。聖導師はシーズン3では重要な役を担っているのでどうなるか楽しみです。

 

シュガ:林遺都(はやし けんと)

星読博士でチャグムの教育係。
星ノ宮一の英才と言われ、聖導師からの信頼も厚い。
かつてヤクーの呪術師トロガイと共に、チャグムに宿ったものの正体をつきとめた。
その後、ひそかにトロガイの弟子になり呪術を学んでいる。
帝の命令を受け、サンガル王国へ向うチャグムに付き従うが…。

林遺都さんは、「荒川アンダー ザ ブリッジ」や「戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY-」のドラマ版で主演を演じているんですね。
どっちも非常に濃い原作があるんですけどね。どのように演じていたのか非常に気になります。
そんな個性的な役柄を演じていた林遺都さんの精霊の守り人の立ち位置は結構重要なシュガ役。
星読博士の優等生でもあり、呪術師トロガイとも関係を持つイケメン、将来の出世頭。
帝からはチャグムの教育係というのもあり結構嫌われてるようですね。
さて、どういう結末がこの役にはまっているのでしょうか?

 

ガカイ:吹越満(ふきこし みつる)

星読博士
古参の星読博士でシュガの兄弟子。
かねてより聖導師の座につきたいと野心をもっており、聖導師の信頼を得ているシュガと対立する。
帝が溺愛するトゥグムの教育係をつとめ、しだいにその権力を強めている。


出来のいい部下に自分の地位が危うい感じの先輩役の吹越満さん。
柴田理恵さんや久本雅美さんが所属していた劇団WAHAHA本舗に所属していた個性は俳優さん。
ドラマや映画には以外と多数参加されてるんですね。
俳優としてのキャラクタとしては主演級の役は得られてはいないようですけどね。
精霊の守り人でもガカイ役ですからね、ちょっと残念な方向に進んでしまう役どころです。

 

モン:神尾 佑(かみお ゆう)

帝の意を受けて暗殺や捜索などを行う部隊狩人のリーダー。
帝からある命令を受け、サンガル王国へ向うチャグムに同行する…。

舞台の劇団俳優からアクション生かした俳優として多数のテレビドラマなどに出演。
仮面ライダーにOOO(オーズ)では、真木清人という常に人形を持ち歩き、話かける奇妙な約もこなしていましたね。
その後仮面ライダーフォーゼにも出演しているんですね(まったく気づきませんでしたw)
もちろんまっとうな人物の役も多数こなしているので勘違いしないでくださいね。
ただ、真木清人のキャラクターが強烈すぎて忘れられないんです。
精霊の守り人では、狩人という帝直系の兵部隊というか暗殺部隊のリーダー。
帝の命令と自分の想いの間で揺れる狩人のリーダー役
狩人の立場をどのように演じてくれるのか楽しみですね。

 

ジン:松田悟志(まつだ さとし)

狩人で一番の腕前。
チャグムを暗殺しようとした帝の命令を果たせず、一度は狩人の任を解かれたが、追跡を続け、チャグムに宿ったものを目のあたりした。
その後、魔物退治はジンの手柄だとするチャグムの口添えで、再び狩人の一員となった。

松田悟志さんも仮面ライダーに出ている役者さんです。平成仮面ライダーなのでみなさんイケメン。
仮面ライダー龍騎や仮面ライダー555(ファイズ)にでていたようですね。
なんとCDで歌手デビューもしてるんですね。まあ10年ほど前なのであまり売れはしなかったみたいですけど。
アクション俳優として狩人1の腕前を披露してもらいましょう。

 

トゥグム:高橋幸之介(たかはし こうのすけ)

チャグムの弟で、帝と二ノ妃の息子。
帝から溺愛されている。

シーズン2に初登場する二ノ妃の次男。
2012年生まれなのまだ4歳ですがすでにドラマデビューもしているんですね。
ドラマ「営業部長 吉良奈津子」
前作シーズン1の時はまだ生まれていないのでシーズン2でのトゥグムはまだ4歳未満。

ほとんどセリフも演技も必要ないのかなぁと思ってます。
あくまで、帝のお気に入り、ガカイが教育係という役どころですね。
可愛い男の子ですが、どんな風に成長するのか楽しみです。
子役から大人になっても俳優を続ける子役は意外と少ないんですよね。
さてさてどうなることやら。

 

ノシル:林家正蔵

タンダの気弱な兄。精霊の世界“ナユグ”の探求に生涯をかけているタンダのことをあまり良く思ってはいない。タルシュ軍の侵略の際に、一族の総意として戦いに駆り出された末弟・カイザの代わりにタンダを戦に向かわせる。

精霊の守り人シーズン3に初登場となるタンダの兄ノシル役は林家正蔵(はやしやしょうぞう)さん。
林家正蔵というよりも、林家こぶ平のほうがしっくりきますね。
あんまりドラマのイメージはないんですよね。
アニメ「タッチ」で達也の親友 松平孝太郎の声を当てていたことの方が記憶に残ってます。
意外と声優の仕事を多数こなしている方です。

 

コチャ:とまん

草兵として戦に駆り出された14 歳の少年。タルシュ軍との戦に備えている中、民兵に殴られている所をタンダに助けられ知り合う。こちゃは(ちび)と言う意味がある。

精霊の守り人シーズン3に初登場となるコチャ役のとまんさん。
とまんさんはモデルさんです。年齢は20歳過ぎてますが、コチャは14歳ですw
この年齢差はどうなるんでしょうね?
とまんさんってそんなに幼く見えるのかな??
2015年からテレビドラマ、舞台にチャレンジしているようです。

 

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