精霊の守り人シーズン2の原作小説のと関連は?どの話がベース?

精霊の守り人には原作が存在します。俗に守り人シリーズと呼ばれています。
そんな精霊の守り人のシーズン2は原作のどの話がもとになっているのでしょうか?
これから小説を読むうえでネタバレをしないように精霊の守り人シーズン2の原作がどの話に関連するのかをお伝えします。

 

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精霊の守り人の原作は?

精霊の守り人の原作は現時点で12冊発売されています。

そのストーリーは今のところ完結しています。

NHKのドラマ精霊の守り人ではこの12冊すべてを映像化するわけではないようですね。

 

まずは原作小説を紹介します。

精霊の守り人は上橋菜穂子さん著書のファンタジー小説。

1996年初版 精霊の守り人
1999年初版 闇の守り人
2000年初版 夢の守り人
2001年初版 虚空の旅人
2003年初版 神の守り人 <上> 来訪編
2004年初版 神の守り人 <下> 帰還編
2005年初版 蒼路の旅人
2006年初版 天と地の守り人 <第1部> ロタ王国編
2007年初版 天と地の守り人 <第2部> カンバル王国編
2007年初版 天と地の守り人 <第3部> 新ヨゴ皇国編
2008年初版 流れ行く者 守り人短篇集
2012年初版 炎路を行く者(短編集)

2011年 春の光
「守り人」のすべて 守り人シリーズ完全ガイドに「春の光」という短編が掲載されています。
すべての小説を読んだ人に読んでほしい精霊の守り人の最後を語るお話。

2016年 天への振舞い
「守り人」のすべて 守り人シリーズ完全ガイド 増補改訂版に「天への振舞い」という短編が追加掲載されています。
「天への振舞い」はNHKで放送された精霊の守り人外伝の原作になります。

 

ちなみに上橋菜穂子さんが千葉県我孫子市在住らしいじゃないですか!

同じ町に住めて幸せです。どこかでお会いしてみたいな。

 

 

精霊の守り人シーズン2の原作はどの話がもとになっている?

精霊の守り人シーズン2は、バルサとアスラのロタ王国編と、チャグムとタルシュ帝国とのやり取りの話が平行して進められるようですね。

実際この2つの話は原作では別々に語られています。

 

ちなみに精霊の守り人は守り人シリーズと呼ばれる話の最初の1冊目にあたります。

NHK精霊の守り人シーズン1はこの最初の1冊の話を4話に分けて放送しました。

 

そして精霊の守り人シーズン2では以下の話はもとになります

「神の守り人 <上> 来訪編」
「神の守り人 <下> 帰還編」
「蒼路の旅人」
「天と地の守り人 <第1部> ロタ王国編」

 

9話で4冊分ものお話を進めることになります。

主にバルサとアスラの話が神の守り人、チャグムのストーリーが蒼路の旅人。

そしてその話がおちついて2人が出会ったあとの話が天と地の守り人になります。

タルシュ帝国の北の大陸侵攻という流れに物語は進んでいきます。

 

 

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精霊の守り人でドラマ化されないストーリーはこちら

現時点で確認できている情報では、NHKドラマ精霊の守り人でドラマ化されない話も存在します。

その話は

「夢の守り人」「虚空の旅人」

の2冊。

この2冊は予定に入っていないようです。

短編集となる「流れ行く者」「炎路を行く者」の2冊はサイドストーリーとなります。

大きな流れとは関係なく、バルサやヒュウゴの過去の話が語られています。

 

「流れ行く者」に関しては一部バルサの子ども時代の話があり精霊の守り人シーズン1でのジグロとの思い出として登場しているともいえますね。

 

そのためこの4冊に関しては原作小説を読んでしまってもネタバレにはならないはずです。

でも、キャラクターの名前と簡単な背景を知っておいて、ドラマを見た後に小説を読んだ方が想像もしやすいかなと思います。

小説の中で、綾瀬はるかさんのバルサや鈴木亮平さんのヒュウゴがしゃべってくれますからね。

 

なお、精霊の守り人シーズン3は以下の話がもとになる予定。

「闇の守り人」
「天と地の守り人 <第2部> カンバル王国編」
「天と地の守り人 <第3部> 新ヨゴ皇国編」

 

とくに闇の守り人は原作では2冊目にあってつい読んじゃいそうですがシーズン3で語られるので読んでしまわないように注意しましょう。

先に話の内容を理解した上でドラマを観たいってことであれば止めないですけど。

私はドラマ版があれば見終わってから原作読む派です~

 

原作小説以外に興味がある方はこちらもどうぞ

精霊の守り人ドラマ版の原作との関係は?

 

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