精霊の守り人シーズン2のロケ地情報まとめ!随時更新

精霊の守り人シーズン2のロケ地の風景ってって印象的な場所が多いし、特にシーズン2では世界観が大きく広がっているので各国それぞれ特色があったので、どんな場所で撮影されているのか興味があったので精霊の守り人シーズン2のロケ地情報をまとめてみました!!
ドラマを見ていて撮影場所について気付いたことがあれば随時追記していきます!!

 

関連記事:
精霊の守り人のロタ王国とはどんな国?地図や神話
精霊の守り人のタルシュ帝国とはどんな国?地図は?
精霊の守り人のカンバル王国とはどんな国?地図や神話

 

スポンサーリンク

精霊の守り人のロケ地はどこ?

精霊の守り人シーズン2でロケ地として使われた撮影場所は全て日本国内。

北海道・群馬・長野・山梨・新潟・静岡ということです。

 

ロタ王国の平原も、サンガル王国の岸壁も日本国内なんですね。

本当によく見つけてきますね~

北海道や青森の撮影場所なんて普通には行けないような辺境の地。

聖地巡礼ではないですが、一度は訪れてみたくなるような場所です。

 

その他のシーンは主に東京の角川大映スタジオと横浜のTBS緑山スタジオとのこと。

今回はインターネット上のTwitterやエキストラ募集などの情報から判明しているロケ地を紹介していきます。

ドラマや映画の撮影は同じ場所のシーンであれば全てまとめて撮影してしまうそうです。

 

よくよく考えると普通ですよね。

時系列に撮影していたらセットを組むのが大変ですからね。

この記事書こうと思うまでそんなこと考えもしませんでした。

ということで、精霊の守り人のドラマ撮影もセットを組んだら関連シーンや同じ場所で撮影できるシーンは一気に撮影しています。

だから、このシーンはここで使われてるって解ってもネットの情報を確認するとそのシーンに登場しないキャストの人まで現地入りしていたりします。

 

ロケシーンは北海道・群馬・長野・山梨・新潟・静岡なのでこのシーンとこのシーンは同じなんだなって思ってもらえればと。

なお精霊の守り人シーズン2の撮影は2016年の3月から8月に掛けて行われていました

では順番に見ていきましょう

 

精霊の守り人シーズン2では空の映像には合成が行われているところが多く、海外の山の風景などが使用されています。

そのため引きの映像が非常にダイナミックに描かれています。

日本に見えない風景になるのもそのためですね。

 

 

ロタ王国の森のロケ地 群馬県渋川市 赤城自然園

おおまかな住所:群馬県渋川市赤城町南赤城山

撮影日:6月19日、6月21日、8月31日

赤城自然公園ではエキストラの募集が行われていました。

役柄としては

「旅の商人や人足役で街道を歩くお芝居」

「隊商の商人やその家族、人足役です。盗賊の襲撃に遭い、用心棒のバルサに助けられる場面」

となっていました。

精霊の守り人シーズン2でバルサが盗賊から商人を守るシーン?そんなのあったかな。

また、赤城自然公園では8月にもエキストラ募集が行われ撮影がありました。

「ヨゴ旅人・商人役・ヨゴ旅人」

「お芝居の背景で通行していただく役とのこと。」

ヨゴの旅人、商人で赤城自然公園の景色にあったシーン。どこだろう?

 

もう1つはなんと王の槍役です。

王の槍 死体吹き替え
※バルサの父親代わりのジグロが倒された後の死体役です。

しかもジグロに倒されるカンバル王国の8人の王の槍の1人。

エキストラですがこれは立派な役ですね。

シーズン2でが8人目の王の槍を倒す回想シーンは第5話目にありましたね。

ジグロ役の吉川晃司さんとバルサ役の清原果耶ちゃんと撮影されたんですね。うらやましい。

 

 

 

ロタ王国のロケ地 群馬県前橋市富士見町 赤城山白樺牧場、嶺公園

おおまかな住所:群馬県前橋市富士見町赤城山白樺牧場

撮影時期:7月20日21日

赤城自然園の東の方角にある白樺牧場、近くには大沼という大きな沼もある場所。

ここでもエキストラを募集して撮影が行われました。

「新ヨゴ兵隊長、新ヨゴ兵卒で国境の門を守る門番になっていただきます。」

新ヨゴ国の門番登場するシーンってどこかありましたっけ?

確認後修正しますね?

 

もう1つの募集内容は

「勢子(狩りの際に獲物を追い立てる人)、ロタ家臣、ロタ侍従」

これは精霊の守り人シーズン2の第2話の序盤

イーハンとヨーサム王が馬に乗って狩りに出ているシーンが撮影されたということで間違いないですね。

ここでヨーサム王は病のため落馬するわけですが、突然病気!?みたいにちょっと唐突だったかなw

 

 

ロタ王国の平原 北海道・根室の落石岬

 

おおまかな住所:北海道根室の落石岬

撮影期間:2016年5月9日~5月18日。

根室のレストランで綾瀬はるかさんを見かけたという情報もありました。

精霊の守り人シーズン2の最初にバルサが商人と共に歩いていたシーンがそうですね。

背景が大きく加工されて山脈があるので同じ場所には思えないかも。

 

2話で逃亡を続けるバルサとアスラが一晩の宿を得た遊牧民の集落。

ほかには4話でトウノと共に訪れた商人の野営地もここですね

さすがにバルサらがオオカミの群れに囲まれたシーンはスタジオっぽかったですね。

 

でも話によるとディーンフジオカさんや東出さんも北海道に撮影に来ていた模様。

そうなるとディーンフジオカさんや東出昌大さんもとなるとどのシーンだろう。

落石岬は御覧の通りとにかく広い平原になっているのでロタ王国や旅の道中のシーンなどで使われと考えるが妥当ですね。

 

草が青々としていない平原のシーンは北海道なんだなと思って間違いないでしょう。

この撮影時期の北海道は非常に天気が悪く寒かったといったコメントを綾瀬はるかさんが残してますね。

ディーンフジオカさんもかなり過酷な撮影だったとラジオのインタビューで答えてます。

北海道落石岬に行ってみたい!

なかなか面白そうな場所だと思って調べてみるとこの落石岬、とにかくアクセスが厳しい。

場所は北海道のかなり西の端にあります。

根室の南。釧路からも結構東。

この落石岬に行くには電車の駅も近くにはないので基本的には車が便利というか車でいったほうがいい。

一番近い駅はJR根室本線落石駅で徒歩ではここから1時間以上。

落石駅まで行くのに札幌から電車で釧路乗り換えで7時間!

釧路からの電車でも落石駅まで2時間21分

釧路でレンタルカー借りて2時間30分くらいで行くのがお勧めなのか?

しかもそこからさらに歩くときたもんだ。

どんだけ遠いのかとwww

 

高さ40メートルの断崖絶壁見てみたいけどここに行くのはハードル高いなぁ

落石駅の近くには民宿2軒。

落石岬行きのツアーもないんですよね~。

北海道で旅するって感じですかね
 

 

ロタ王国カシャルの村のロケ地 長野県諏訪郡富士見町立場川キャンプ場

おおまかな住所:長野県諏訪郡富士見町

撮影日:4月26日(火)と28日(木)

募集しているエキストラの役どころは、『ある集落に暮らしている住民(民族)』とのことでした。

撮影中の写真を見る限り精霊の守り人シーズン2の第9話に登場するタルシュの密偵との戦いのシーンに見えます。

シハナ等カシャルの村がある場所として登場します。

 

 

サンガル王国のロケ地 青森・仏ヶ浦

撮影日:不明

だいたいの住所:青森・仏ヶ浦

精霊の守り人シーズン2の3話、4話で登場したサンガル国の孤島。

チャグムら新ヨゴ国の一行が監禁されていた島ですね。

日本とは思えない切り立った岩肌が印象的な場所でしたね。

実際チャグムらが監禁されていた檻はスタジオのセットになります。

だからその前後のシーンでこの絶壁が撮影されてましたね

ちなみに4話でチャグムらが脱走を図り船に乗ろうとしたシーンはここではなく静岡県での撮影になります。

 

青森仏ヶ浦へいってみたい!

青森仏ヶ浦、これだけインパクトのある景色だといってみたくなりますよね。

では青森・仏ヶ浦へはどうやってアクセスするのか?

青森県の北部下北半島に仏ヶ浦があります、

仏ヶ浦へは鉄道が延びていないので基本的には車での移動になりますね。

車の場合は、青森最北端の市であるむつ市から西へ60Km、約1時間40分の距離。

鉄道の場合は「はまなすベイライン大湊」の終点大湊駅(ほぼむつ市)までしかいけません。

そこからは、むつ市内でレンタカーを借りるかバスでの移動になります。

 

自分で車運転できないなら大湊駅もしくはむつ市からバスで脇野沢まで1時間45分弱で移動。

脇野沢からは観光船で仏ヶ浦へ向かうことになります

ちなみに脇野沢まで向かうバスは1日往復4本

大湊駅の時刻表で脇野沢まで行くのはこの4本だけ

7:07、10:54、14:04、18:12

 

脇野沢からの戻りは6時台の始発は乗らないのでこの3本

9:12、12:37、16:27

 

脇野沢からは夢の平成号という観光船で2時間の船旅。

その途中で仏ヶ浦に上陸し30分楽しんで戻ってくるルートになります。

5月にはイルカも見られるらしいですよ。

 

脇野沢出発時間:10:45、15:05の1日2便

運行日:4月中~10月中

料金 :大人4290円、小学生以下2140円

 

大湊駅7:07、10:54のどちらかのバスに乗ることが必須ですね

でも15:05に観光船に乗ると帰りのバスが無いですねwww

しかも脇野沢には宿泊施設がないwww

というわけで

大湊駅7:07のバスで脇野沢へ行き10:45の船で出発。

13時前に戻ってきたら16:27まで何してまとうか~って感じになるかと思いますw

 

とうわけで多分ツアーで行った方がラクそうです。

仏ヶ浦のツアーはやってる所がすくないみたいですね。取りあえずいくらかかるかチェックですね。

 


 

サンガル王国のロケ地 静岡県爪木崎、田牛サンドスキー場

撮影時期:6月下旬

だいたいの住所:静岡県爪木崎、田牛サンドスキー場

エキストラの募集はなかったようですが、静岡県下田市で撮影が行われたことが記載されてました。

ここでのシーンはサンガル王国に囚われたチャグムらが脱走を企てて船に乗り込む海岸。

先に船にたどり着いたチャグムらがジンを待っていたときに筋肉が見事な牢獄の番人の投げた槍がチャグムの肩を貫いたシーンが撮影された場所。

あの砂の斜面は田牛サンドスキー場という場所なんですね。

同じサンガル王国でしたが、このシーンは青森の仏ヶ浦ではなかったんですね。

 

静岡県下田市の情報では撮影は爪木崎、サンドスキー場で撮影が行われたようです。

ヒュウゴがチャグムをタルシュ帝国に連れて行く途中補給に寄った島。

チャグムとセナがいい雰囲気になっていましたね。

そこでヒュウゴとチャグムが一戦交えますがその撮影地が爪木崎のようですね。

 

爪木崎公園は浅瀬や入り江のあるキレイ場所です。

このシーンもサンガル王国絡みで使用されたと思うので探してみましょう。

爪木崎公園は伊豆半島の最南端ともいえる場所。

日の出をみるのに絶好の場所ですね。

 

 

ロタ王国の吊り橋のロケ地 新潟県秋山郷、見倉橋

撮影日:7月~8月

だいたいの住所:新潟県中魚沼郡津南町秋山郷中津川の見倉橋という吊橋

精霊の守り人シーズン2の第5話、ロタ王国の祭儀場へ向かうバルサとアスラが吊り橋上で襲われるシーンですね。

ロタ王国のサイ川にかかる橋として登場します

チキサ役の福山康平君が新潟に撮影で訪れていることをツイッターで呟いていました。

でも第5話の吊り橋のシーンにはチキサは出てきません。

そうなると吊橋以外にも新潟で撮影があったということになりますね。


 

調べてみると廃校になった小学校を利用した「かたくりの宿」を撮影基地として割と長い期間撮影が行われていたとのことです。

緑豊かなロタの森の中のシーンはまとめてここで撮影されたのかもしれませんね。

 

 

秋山郷結東温泉 かたくりの宿に行ってみたい

かたくりの宿があるのは新潟県の南部、長野県との県境近くにある温泉地。

雰囲気のいい場所ですよね。

ここ温泉地でもあるのでゆっくりできそうです。

山の中なので紅葉シーズンは混雑するようですね。

でも、温泉地なので交通ルートはいろいろあるので自家用車でも新幹線+バスとかでアクセス可能です。

 

 

ロタ王国のロケ地 静岡県伊豆市 加納の石切場

おおまかな住所:静岡県賀茂郡南伊豆町

撮影日:不明

キャストの募集とかTwitterなどで事前に情報が流れた場所ではないのですが静岡県の伊豆半島の先端にある加納の石切場。

精霊の守り人シーズン2の第4話でイーハン(ディーンフジオカ)とトリーシア(壇蜜)が出会い、恋に落ちた場所の回想シーンで登場したタル族の村。

切り立った岩に囲まれた山の中に隠れ住んでいたタル族。

そこにイーハンを探しにロタの兵隊が攻め入ってきた場所。

王宮に戻ったイーハンが再度訪れるが人影はすでになく、イーハンが

「とりーしあーーーーーー」

と叫んでいたシーンが印象的ですね。

テレビで見た時はこの岩場はスタジオで撮影されたのかなと思っていたら大自然の中にあるんですね。

場所は伊豆半島。サンガル王国の海岸沿いの撮影場所の近くにロタ王国の山の中。

不思議な感じですね。

 

静岡県南伊豆の加納の石切場に行ってみたい

切り立った岩が印象的な加納の石切場ですが場所は比較的行きやすい場所にあります。

アクセスが大変とか言う前にいきなり行って入れる場所ではないようですね。

 

 

加納の石切場へ行くには「カノー伝説」のツアーに申し込む必要があります

申し込みはホームページに記載されているのでそこからまずはメールで予約ですね。

http://www.kano-densetsu.com

ホームページに記載されている場所は地図でみると結構な山の中。

石切場の正確な場所は確認できません。

 

ツアーとは言え、基本的には集合場所に車で来てくださいと書いてあるので自家用車が必要です。

一応、集合場所へは電車とバスで行くことができるので記載しておきますね。

 

伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス下賀茂方面行きで24分、熱帯植物園下車、徒歩3分

銀の湯会館

ツアー料金は2500円とそれほど高いものではありませんね。

さらに撮影用に場所を貸してもくれるようですね。

コスプレなどの撮影場所としてもなかなか雰囲気があったいいのではないでしょうか?

 

 

 

スポンサーリンク

タルシュ帝国のロケ地 群馬県吾妻郡嬬恋高原

おおまかな住所:群馬県吾妻郡嬬恋村嬬恋高原

撮影時期:8月

エキストラの募集内容は

「厩番役 ラウル側近役、タルシュ兵役」

となっていました。

この隊列が精霊の守り人シーズン2に出てくると思われるシーンは第2話でサンガル王国のオルランがタルシュ帝国の話をするシーンでちらっとラウル王子が映るシーンがありましたね。

その撮影がここで行われたのでしょう。

あとは第5話の終盤、ヨゴ国を訪れているヒュウゴとチャグムのもとにタルシュの迎えが来て首都ラハーンへ向かうシーンも?

それともラウル皇子の登場シーンでしょうか?

ここも北海道と同じように広い平原です。

でも季節が異なるので地面の草は青々しています。そのため平原シーンで緑豊かな場所であれば嬬恋高原の可能性高いですね。

 

 

角川大映スタジオ、TBS緑山スタジオ

東京都調布市、京王相模原線京王多摩川駅から徒歩2分の場所にある角川大映スタジオ。

他にも横浜にあるTBS緑山スタジオも使用されていたようです。

角川大映スタジオとTBS緑山スタジオはシーズン1のロケ地にもなりましたが、シーズン2でも撮影場所になりました。

 

NHKの美術スタッフのインタビューには以下のようなコメントがあります

■4つのベースセットを飾り替えて多彩なシーンに。
使用したのは角川大映スタジオの300坪の巨大なスタジオです。
NHKの美術スタッフは、大河ドラマをやっているので、ものすごくノウハウをたくさん持っています。
そもそも大河ドラマは、同じセットを飾り替えて撮影していて、毎年、そこに新しいアイディアがプラスされていくので、照明も含めてノウハウがたくさんあります。
だから普段よりも、もっと大きなステージでやると、さらに面白いことができるのではないかという、つくり手としてもわくわく感がありましたね。
「街と森」が大きなテーマで、これにトライしようということになりました。
まずベースになる4つのセットをつくって、それを各シーンにあわせて飾り替えました。
シーズン2は、ぜひ、そのあたりも意識して観てほしいですね。果たして、視聴者の皆さんはこのパズルが解けるでしょうか。


今回角川大映スタジオ内に用意されたのは下記の4つのセット。

「ツーラムのセット」「森と祭儀場のセット」「新ヨゴ王宮のセット」「ロタ王城のセット」


このセットの内容を置き換えたり、光の向きや砂埃などの演出で使い分けたそうです。

ツーラムのセットは案外ロタの町や四路街も同じセットの変更で撮影されているかもしれないですね。

 

ちなみに昔、「風雲たけし城」が収録されていたのは緑山スタジオ。

懐かしいですね~ってこの記事読んでいる人で知ってる人どれくらいいるんだろう。

 

関連記事:
精霊の守り人のロタ王国とはどんな国?地図や神話
精霊の守り人のタルシュ帝国とはどんな国?地図は?
精霊の守り人のカンバル王国とはどんな国?地図や神話

 

この記事は新たな発見があれば加筆修正していくのでまた見に来てくださいね~

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ