FF14光のお父さん 第6話あらすじと感想、原作ブログとの違い

FF14光のお父さんも後半の第6話。光のお父さんの第6話のあらすじと感想を交えながら原作となったブログとの違いを確認しながら見ていきます。お父さんから会社を辞めた理由を病気と言われ気にする光生。
大野から父の病状について教えられ父に電話しても出てくれない。
この記事ではFF14光のお父さん第6話のあらすじと感想、原作ブログとの違いを見ていきます。
 

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FF14光のお父さん 第6話あらすじ大ネタバレ

仕事を辞める病気とは何なのか?

光生は袴田に仕事を辞める病気は何か聞いている

「まあ、仕事辞めるような病気っつたら

 癌なんじゃないの

 ひょっとしておやじさんか?」と袴田は答える

 

「そうときまったわけじゃないっていうか」と光生ははぐらかす

 

そこに正田陽子さんが来て

「うちの父も何年か前に癌になったんですけど

 最初は言うか迷ったらしいですよ

 お金もかかりますし。

 健康診断の結果を自分の部屋に隠していて母が掃除中に見つけて・・・」と話をする。

 

父の部屋でヒミツを知る

一緒にご飯を食べていても気まずい光生

父はちょっと「外走ってくるわ」と出ていく。

光生は母に何気なく聞くが病気のことは知らないらしい

 

光生は父の書斎にこっそり忍び込む

机の周辺の書類を覗いてみる

これといったものはない

 

そして引き出しを開けていく、そこには表紙を裏返しにされた本が一冊。

エロ本かと思いつつ意を決してその本を開くと。

 

それはFF14の攻略本だった。

 

いたるところに付箋がついておりメモもしてある。

博太郎はFF14を勉強しながらやっていた

 

その夜も父と共に冒険をする。

エオルゼアではいよいよ最終決戦の地へ

はしゃぐ父を見て「全然いつも通りだ」と安心する。

 

父の病状を知ってしまう光生

翌日、光生は母が同窓会で夜遅くなることを聞く。

会社では袴田からニューヨーク勤務になることを知らされる。

「島耕作もニューヨーク勤務していたことがある
 
 当時妻といってなかった耕作はニューヨークで美人恋人を作った。
 
 俺も妻とはうまく行ってない。
 
 いい流れだとおもわんか」
 
 いくつか引き継いでもらいたいことがある。
 
 これから一週間俺の担当にできるだけ付き合ってくれ」

しゃべっている最中何度も頭にバレーボールをぶつけられる袴田。

 

そして会社の都合で今晩遅くまで待って商品の受け取りをしてほしいと頼まれる。

光生は袴田の営業先に挨拶に行く。

袴田が担当していた人物は異次元の機械音痴らしい。

その担当と社内を歩く光生

 

そこに大野が登場する

社長と知り合いなのかと担当者に聞かれ「この会社って」と光生は驚く。

 

「ああ、私の会社だ

 お父さんから病気のことを聞いたよ
 
 大変だったね。」と大野から励まされる。

 

会社で大野から父の病気の詳細を聞かされる光生。

夜、光生は自宅に電話するも誰も出ない。

そして会社に戻る光生。

その後も家に電話するが誰も出ない。

父博太郎はFF14に夢中で電話に出ない。

「何で出ないんだよ」

光生は決心したように自分のカバンからノートPCを取り出し電源を入れFF14にログインする。

 

父の病気に思い悩む光生

マイディーさんを待つじょびネッツァの面々とインディ。

メンバーは遅いのでどこからに行こうとしたところでマイディーさんが登場する。

「お待たせしました。」

何事もなかったように振る舞う光生。

 

そして魔導城への突入する

「さあ、行きましょう!帝国をぶっつぶしに」インディさんは意気込む。

 

魔導城を進む光生はゲームに集中なんてできない
 
「僕はいったい何をしていたんだろう

 ゲームなんてしてる場合じゃなかった

 もっと、もっと他に、一緒にやるべきことがあったはずだ

 父さん、父さん」

そしてアルテマウェポンを撃破し魔導城プラエトリウムをクリアする。

 

そしてお父さんは打ち明ける

「今日も楽しかったです。ではまた明日」とお礼を言い立ち去ろうとするインディさん。

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「待ってください!!」

「病気でお仕事を辞めたとおっしゃっていましたが

 大丈夫なのですか?」

 

それを見た博太郎は何かを決意したかのようにキーボードを打ち始める

 

インディ 「正直大丈夫ではないと思います

      医者にも手術を勧められました」

マイディー「手術はしたんですか?」

インディ 「してません」

 

どうして・・・・光男は憤りを見せる。

 

マイディー「どうしていないんですか?

インディ 「私には仕事しかありませんでした

      病気で仕事を辞めねばならなくなりすべてを失いました・・・

      何のために生きればいいのかわからず手術も無意味に思いました

      私は暗闇の中にいました」

 

父の話に耐えられなくなりPCを閉じようとする光生

インディ 「でも今は違います

      みなさんと出会えて冒険をした数か月

      世の中にはまだまだこんなに楽しいことがあることを知りました
 
      みなさんには感謝しかありません。

      ようやく病気と闘う勇気が湧きました

      ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。」

 

その文章を見て涙ぐむ光生。


そしてインディさんは立ち上がり

マイディーさんの前でひざまずく。

 

そして夜遅く、自宅に帰った光生

「光生、驚かないで聞いてね。お父さんね、病気で・・・」涙ながらに光生に伝える母。


「父さんは

 これまでたくさんの強い敵を倒してきたんだ

 病気にも勝てる・・・絶対に!」

 

 

FF14光のお父さん 第6話感想

いよいよFF14光のお父さんもクライマックス。

父が仕事を辞めた理由が病児だと知り癌ではないかと悩むところから始まります。

そして大野の会社を訪れたときに大野から病気の詳細をしっていまう。

たまりませんね。

父から直接ではなく間接的に聞かされる。

そして父と話をしたくて電話するが父はFF14に夢中で電話に出ないという。

 

夜遅く会社には1人とはいえ、仕事中に光生はノートPCでFF14を始める。

光生は会社でどうやってノートPCをネットに繋げたんだろ。

FF14ってモバイル通信でもできるの?ラグってゲームにならないような気もします。

会社のWifiでやってたら自分の場合は首が飛びますw

まあ、昔1人で会社で電話番させられたときは自宅からDVD持って行って会社のPCで観てましたがw

 

そして父から病気のことを聞かされ自宅に帰ると母からも病気のことを教えられる。

父は母にも病気のことを話したんですね。

FF14というオンラインゲームでの人と人との繋がりの中で変わっていく父。

そしていよいよ来週の第7話は最終回。

 

次回最終回

『光のお父さんは本物の光の戦士だ。』

 

光のお父さん、原作ブログとの違い

おっと第6話の魔導城アルテマウェポン戦の話は、ブログ版光のお父さんには出てきませんね。

というわけで6話は完全オリジナルシナリオとなります。

そういうわけでいよいよ最終話の7話。

ブログ版のようにお父さんはボケるのか?それとも感動のエンディングになるのか。

楽しみに想いながら、6話の感想を纏めたいと思います。

FF14光のお父さん 第7話あらすじと感想、原作ブログとの違い

FF14光のお父さん 第5話あらすじと感想

 

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