FF14光のお父さん 第1話あらすじと感想、原作ブログとの違い

FF14光のお父さんの第1話が放送されましたね。
この記事では第1話のあらすじを追いながら原作となったブログとの違いを確認しながら見ていきます。
テレビドラマ版ではあいまいになっていた箇所を原作ブログで補完するとまた違った楽しみができるかも。
この記事ではFF14光のお父さん 第1話あらすじと感想、原作ブログとの違いを見ていきます。

 

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FF14光のお父さん 第1話あらすじ

小学校2年生の夏

小学校2年生の夏休み。

やることもなく自宅のリビングでくるくる回って遊んでいた毎日。

そんな、息子の光生を見た父が

「ゲームを買いに行くぞ!!」と誘う。

いままでどんなに頼んでも買ってくれなかったテレビゲームを買いに行くと。

 

光生(石塚獅桜)はファイナルファンタジー3を買ってもらい自宅で楽しんでいた。

ある日の夜、光生は真っ暗な部屋の中で父がファイナルファンタジー3をやっていたのをみかける。

光生に気付いた父は光生にこういった。

「これなかなか面白いな。ファイナルファンタズィー」

ゲームに慣れていない父に光生は父に攻略方法を教える。

この日を境に、光生と父はゲームに夢中になっていった。

 

あれから十数年

あれから月日が流れ、光生(千葉雄大)は大人になり就職した。

でも昔と変わらずファイナルファンタジーを楽しんでいる。

現在楽しんでいるのはファイナルファンタジー14

光生はマイディー(声:南篠愛乃)という女性キャラを作成しゲームの世界を楽しんでいた。

 

大人になった光生は、父親と最後に話をしたのかいつなのかも覚えていなかった。

そんなある日、父は家族のだれにも相談せずいきなり会社を辞めてしまう。

母も理由が解らず困惑している。

そんな父親に直接話を聞くこともできない光生。

 

ゲームの中で光生(マイディー)はFCじょびネッツァのメンバーに父が会社を突然辞めてしまったこと、どう話を聞いたらいいかわからないことを相談する。

どうしてこんなにまで父との関係がこじれてしまったんだろう。

光生は昔のことを思い出す。

仕事から帰宅した父にゲームのことを話したら、疲れているからと相手にしてもらえなかったことを思い出す。

あのときの事がショックだったのかなと考える光生。

これ以降、なんとなく父と話をしにくくなってしまったのかなと。

そんなマイディーの話を聞いていたきりんちゃん(声:悠木碧)が自分の正体を隠して、父をゲームに誘って一緒に冒険をしてみようと提案してきた。

 

翌日、光生は自分の会社の先輩、袴田貴弘(袴田吉彦)に父が会社を突然辞めたことを相談する。

袴田も自分の父親は死んだとき、自分は父親のことを何もわかっていなかったと感じたと話してくれた。

父親の葬儀の日、会社の人たちから、家族のことを気にもかけていなかった父が実は会社では家族のことを楽しそうに話していたということを聞き、驚いたと。

どこの家でも父親というものは、子供にとってわからない存在なのかもしれない。

光生も子供の頃の父を思い出していた。

 

その日の夜、光生の退職祝いにと父に新しいプレイステーション4とゲームをプレゼントする。

ゲームは適当に選んできたと言い、ファイナルファンタジー14を出す。

「ファイナルファンタズィー」と呟く父

昨晩のきりんちゃんとの話を実行に移してみようとおもった光生。

 

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父、FF14を始める

ぎこちない空気が流れる中、光生は父に少しやって嫌なら辞めればいいよ、これからのんびり楽しめる趣味があってもいいんじゃないの?と勧めた。

そんな光生に父は「そうだな・・・」と答える。

 

ファイナルファンタジー14がどんなゲームかを教える光生。

父はオンラインゲームというものも知らない。

ネットで繋がっている世界中の人と一緒に楽しむゲーム。

同じ世界で、自分と同じように世界中の誰かがゲームをしている、すれ違う人たちもどこかにいる誰かなんだということを伝える。

そんな話を聞いて父の感想は

「そんなん、わし恥ずかしいわ・・・・。」

と一言。

お父さん可愛いですねw

何はともあれキャラクターメーキングから。

まずは名前をきめなくてはならない

光生は名前をどうするか聞くと父は

「いのうえ・・・・」

「えっっ」予想外の名前にビックリする光生。

そんな光生に父は

「だから・・・井上、ダメなのか?」

「ダメじゃないけど・・・もっと映画の主人公みたいな名前はいいんじゃないか?

 一応これから世界を救うわけだし・・・」
 
「そうか・・・」と考え込む父。

 

キャラクターの作成が終わり、ゲームを始める父。

付けた名前はインディ ジョーンズ

光生は2階の自分の部屋にもどりファイナルファンタジー14にログインする。

そしてFCのメンバーに父がログインしたことを告げる。

 

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光のお父さん計画

そして、行われるこれからの壮大な作戦をみなに話す。

今、エオルゼアに父がいます!

マイディーはファイナルファンタジー14の中で父のキャラクターと知り合う。

そして一緒に冒険し、たくさんの話をしなんでも話せる関係を作る。

物語の終着点はツインタニアに勝利すること。

その時、僕は父に正体を明かす。

ツインタニアまでの道のりは長く険しい。

そこまで父が続けられるかわからない。

だからFCメンバーに父のサポートをお願いする。

FCメンバーは快く快諾した。

 

そんなことを話していると、部屋のドアが開けられ父が入って顔を出す

大慌てでパソコンの画面を消す光生。

父は何か勘違いしているようだが申し訳なさそうに、

「町の外にでてしまった。まだ出ない方がいいのか」

と尋ねた。

光生は、「大丈夫、モンスターは出て来るけど弱いはずだからすぐに戦えるよ」と答えた。

 

光生君のフライング

ゲームに戻ったに光生はメンバーに父の場所を確認することを頼んだ。

そこであるちゃんが父の様子を見に行くことになった。

そんな状況を見てうれしくなる光生。

まさかこんな日がやってくるなんて。

そんな感傷に浸っていると父の様子を見に行ったあるちゃんからお父さんが危険との知らせが。

場所を確認し駆けつけるマイディー。

父は現在のレベルでは太刀打ちできない敵に攻撃を仕掛けている。

やはり敵は強く攻撃を受けるインディ!!

「お父さんが、死んでしまう!!」

実際にお父さんが死ぬわけではなく、ゲームのキャラの話だけど。

 

マイディーさんはたまらず助けに入ってしまう!!

羅 刹 衝 !!(ドラマでは技名は言ってないw)

 

そして父のキャラクターであるインディがマイディーに近寄ってくる。

「大丈夫でしたか?」インディに話かけるマイディー。

 

光生は心の中で話しかけていた。

「僕だよお父さん、一緒にFFの世界を冒険しよう」

ドキドキする光生、沈黙の時間。

 

するとお父さんのインディはマイディーさんの周りをくるくると回るとそのまま走って行ってしまったwww

 

その夜

リビングにいる光生に父は誰かに助けられたことを話す。

「あれもどこかの誰か、なのか?」

「うん、多分そうだよ」

「感謝したかったが、どうすればいいかわからなくて」

そんな父に光生はキーボードの接続を勧める。

「頼む、あのゲームなかなか楽しい」

その言葉を聞き光生を微笑み「それは良かった」と呟くようにいう。

 

光のお父さん計画。

 

それは僕が愛してやまないファイナルファンタジー14の世界に父を誘い、正体を隠しながら壮大な冒険を共にする親孝行計画である。

 

つづく

 

 

FF14光のお父さん 第1話感想

ついに放送が始まったFF14光のお父さん!

原作者マイディーさんのブログは読んでいたのでこの日をどんなに待ち焦がれたことか。

ちなみにここはあえて書籍化された光のお父さんは読んでいません。ドラマの光のお父さんは書籍化されたものがもとになっているんです。

だって、ドラマ版をより知らない状態で楽しみたいからね。

ということで第1話をみた感想ですが、

「おもしろい!!!」

あっという間に30分の番組が終了です。

 

主人公の光生がお父さんにFF14を勧める下りがありますが結構原作とは違うところですね。

ブログ版光のお父さんでは、二人乗りチョコボが欲しくてPS4を買った父にFF14をプレゼントしていました。

他にも尺の都合上大幅にカットされたりしてるんですよね。

それは後で書くのでここでは感想を。

リアルパートとエオルゼアパートの繋がりはスムーズでいいですね。

でも主人公がネカマなせいか。光生からマイディーになったときに声の落差がおおきいw

千葉雄大から南條愛乃の落差がwww

これは仕方ないとしましょう。

 

大杉漣の演じるお父さんもいい味出してますね、いかにも昭和なお父さん感がいっぱいです。

うちも最初にファミコンを買ったときのソフトはロードランナーとゴルフ。

ゴルフは父の趣味でした。

うちの場合は父親がゲームにはまることはなかったんですけどね。

 

第1話では原作ブログ版にあった名シーン「井上事件」が再現されていました!

 

そして第2話では「引退事件」が再現されるんですか?!

この話も好きな場面なんで楽しみですよ~

 

 

光のお父さん、原作ブログとの違い

光のお父さん、原作ブログとの関係

光のお父さんは原作者マイディーさんが運営しているFC2ブログ一撃確殺SS日記の1つの話。

ブログでは全31話で語られています。

書籍版の光のおとうさんでも一部ばっさりカットされているらしいですね。

 

今回の光のお父さんの第1話は原作のブログでいうところの1話~4話が再現されている形でした。

第1話 「光のお父さん。」
● 光のお父さん計画始動!!


第2話 「光のお父さんがエオルゼアにやってきた。」
● 光のお父さん、エオルゼアにキャラクター創る。


第3話 「光のお父さんは全力で走った。」
● マイディー、父と接触を試みる。


第4話 「光のお父さんは振り返らない。」
● ララフェル作戦開始!

 

光のお父さん、原作ブログとの違い

マイディーさんがお父さんにFF14を勧める理由がかかれていますがドラマでは省略というか退職記念のプレゼントとなってましたね。しかも、プレイステーション4本体も一緒に。

ちなみに原作ではマイディーさんが友達紹介キャンペーンのプレゼントである二人乗りチョコボが欲しかったから。

でも自分の捨てアカウントを作るのもなんだから父にやらせようっていうのがきっかけでしたね。

いきなり初心者にオンラインゲームって敷居高いのでは?という話もありますが、実はこんな主人公の考えがあったということで想像しておきましょう。

マイディーさんが計画した光のお父さん計画のきっかけはきりんちゃんのお父さんを誘ってFFしましょうという提案がきっかけになってましたね。

PS4もお父さんが誕生日プレゼントにお母さんにお願いして買ってもらったというものでした。

その条件が、犬の散歩に行くこと!実際は散歩行ってないようですけど。そんな話は語られてなかったですね。

 

マイディーさんが最初にお父さんを助けたシーンはまったく父は気付いていなかったという話も変わってましたね。ブログではお父さんに気付いてもらうために大変な思いをしているじょびネッツァのメンバーのシーンがおもしろおかしく描かれていました。

でも、ドラマでは気付いていて、光生に相談していました。
さすがにいつまでも気が付かないシーンを再現してもしょうがなかったということですね。

 

そしてキーボードをセッティングするまでの期間も短い短い。

原作版では、話かけても答えてくれない、そんな父に悩んでいるところでチャット方法を教えていないこと、キーボードを接続しなかったことに気付くというオチで1話分でしたしね。

 

こんな感じで原作との比較、もしくはドラマ版で語られない設定としてブログ版の話で設定しておくと楽しめますよ~

 

FF14光のお父さん 第2話あらすじと感想、原作ブログとの違い

 

 

関連記事:FF14 光のお父さんのドラマ化キャスト情報、ゲーム中の声優は?

 

来週も楽しみですね!!

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